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平成27年度「Person of the year」受賞者決定

 今年度の「Person  of  the  year」受賞者が決定し、3月22日(火)平石大学病院長から、4組の受賞者に対し、記念トロフィー並びに副賞が授与されました。

 この賞は、病院運営・医療安全・社会奉仕等で特に貢献した人や部署(グループ)への病院長表彰制度として平成25年度から設けられたもので、表彰を受けた人や部署(グループ)を讃え、更なる貢献を期待するとともに、他への模範を示すことにより、病院全体の活性を図ることを目的としております。

今年度の受賞者は次のとおりです。

 

【平成27年度「Person  of  the year」】

団 体

地域医療連携センター

○総合医療連携室

地域医療機関との病病・病診連携の充実・推進、紹介率・逆紹介率の向上に大きく貢献した。

連携医療懇話会総会(DACH)をこれまで通算で11回開催し、地域医療機関との「顔の見える関係」を構築した。

団 体

地域医療連携センター

○医療福祉相談室

患者さまやご家族の方々の抱える様々な問題のご相談に対して、社会福祉の立場から、共に解決の道を探り、数多くの相談に献身的に対応した。

平成26年度

相談ケース数 3,746件

相談対応延数 20,599回

団 体

地域医療連携センター

○退院支援室

在宅サービスの調整、訪問看護、地域保健・医療・福祉の関係機関や職種と協働し在宅支援を行う継続看護、がんや難病を含む広範囲な医療・看護に精力的に取り組み、患者・ご家族を強力にサポートし、安心を与えた。

団 体

台風18号等被災者支援ナース

○神山みどり

○中田哲也

○田中克典

○利沢紗也佳

○出井伸美

平成27年9月に上陸した台風18号などの影響で、東

日本で降った記録的な豪雨に伴う河川の氾濫などが広が

り、特に鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市で大きな

被害に見舞われ、多くの住民が避難生活を余儀なくされ

た。この状況を受け、日本看護協会との連携のもと、当

院からは5名の災害支援ナースが被災地へ赴き、避難所

などでの看護活動を精力的に行った。

 

 

なお、これまでの受賞者は次のとおりです。

【平成26年度「Person  of  the year」】

個 人

救命救急センター 

和氣 晃司学内准教授 

日光市川俣の林道奥鬼怒線で雪崩により車中で立ち往生となった5名の救助に際し、発生現場付近の除雪が困難となったため、消防隊と徒歩で現場に向かう等患者の救命に多大な貢献をされた

団 体

VADチーム

(心臓・血管外科)

心臓の動きを補助するポンプを体内に埋め込む「植込み型」補助人工心臓の装着手術を栃木県内で初めて実施し成功させた

団 体

自家肺移植チーム

(呼吸器外科)

移植の臓器保存技術を応用し、がん切除後に残った肺を

体内に戻す「自家肺移植」を東日本で初めて実施し成功

させた

 

【平成25年度Person  of  the year」】

個 人

病院長杯ソフトボール大会実行委員長

(麻酔部 石川和由学内助教)

第1回(平成24年度)、第2回(平成25年度)大会開催に際して、事前準備、会場確保、審判等スムーズな大会運営により大会を大いに盛り上げた

団 体

病院長杯ソフトボール大会運営役員チーム

第1回(平成24年度)、第2回(平成25年度)大会開催に際して、事前準備、会場確保、審判等スムーズな大会運営により、大会を大いに盛り上げた

団 体

医療安全RM小委員会

(インシデント再発防止RM小委員会)

医療安全対策のための啓発、広報、インシデント等発生原因の分析・改善策の立案及び改善策実施状況の検証を実施し、院内の医療安全に大きく貢献した

団 体

医療安全RM小委員会

(ポケット版マニュアル改訂RM小委員会)

医療安全対策のための啓発、広報、インシデント等発生原因の分析・改善策の立案及び改善策実施状況の検証を実施し、院内の医療安全に大きく貢献した

団 体

感染制御センター看護部ICT

アウトブレイク発生状況の監視や定期的なサーベイランスの実施、情報収集と解析、対策の立案、指導を実施し院内感染に大きく貢献した