ニュース・トピックス

平成26年11月29日(土)

第4回獨協医科大学女性医師支援センター講演会に参加しました。

平成26年11月29日(土)14時半から獨協医科大学関湊記念ホールで第4回獨協医科大学女性医師支援センター講演会が開催され、参加してまいりました。まず、中央大学特任研究員、内閣府上席政策調査員の高村 静氏が「多様な人材の活躍に向けたワーク・ライフ・バランスを考える」を、NPO法人ファザーリング・ジャパン ( FJ ) 事務局長の徳倉 康之氏が「これからの新しい働き方 〜イクボス・イクメン・育キャリー〜 をテーマに御講演されました。高村氏は人口減少に基づく日本の将来を見据えたグローバルな視点から、選択する未来、女性の活躍, 多様な人材の活躍に向けたワーク・ライフ・バランスについて女性の立場からお話下さいました。徳倉氏は営業マンとして働いた過去の経験から学んだこと、父親として、キャリア継続を支援するパートナーとして現在も育児・家事に積極的に関わり、父親であることを楽しみ、「笑っている父親」が家庭、そして社会、次世代の育成に繋がるとFJの設立の概要、活動も含めた新しい内容の御講演でした。男女の意識改革はこれからと思っていましたが、若い世代、男性の意識が徐々に変化していることを実感しました。
(文責 小林さゆき)

平成26年5月27日(火)

女性医師支援センター主催講演会・意見交換会を開催しました。

平成26年5月27日18時から当院において女性医師支援センター主催講演会・意見交換会を開催しました。国立病院機構宇都宮病院外科医 滝田純子先生、獨協医科大学越谷病院循環器内科特任教授 林 輝美先生の2名に御講演を頂きました。滝田先生は内視鏡による外科的手術を多く手がける活躍中の外科医です。病院は患者様を幸せにする場所であり、患者様から我々医療従事者は沢山のことを学んでいると仕事場の和やかな写真を示され、人間味あふれる楽しいお話をして下さいました。林 輝美先生は現役の循環器内科医として、毎日多くの患者様の診療を続けておられます。長年指導的立場でありながら家庭とのバランスをうまくとり、キャリア継続された先生のお話は大変重みがあり、我々参加者に大きな励みとなりました。後半は当院放射線科野崎教授を座長に、当院皮膚科片桐教授、腎・予防医学センター長・外科准教授の多賀谷先生、呼吸器内科高山先生の男性医師にも御参加いただき、意見交換会を行いました。女性医師が多い科としての問題点、女性外科医のキャリア継続の課題、医局そして病院全体の意識改革の必要性等男性医師サイドからも貴重なお話を伺うことができました。

平成26年2月27日(木)

女性医師の勤務環境整備に関する講習会に参加しました。

平成26年2月27日 (木)午後7時から埼玉県健康センターにおいて女性医師の勤務環境整備に関する講習会が開催され、参加いたしました。講演は日本医師会常任理事 女性医師支援センター担当の古森 貴先生が「明日の医療は貴女が創る」、東京女子医科大学 男女共同参画推進局副局長、女性医師再教育センター長の川上順子先生が「win-winの関係としての女性医師支援」をテーマにお話下さいました。古森先生からは行政の立場から、川上先生からは女性医師支援が最も進んでいる東京女子医大の女性医師キャリア継続支援の取り組みを聞くことができました。今回の内容を少しでも当院の皆様に情報を提供し、キャリア継続支援に役立てていきたいと考えております。

平成25年10月2日(水)

女性医師支援センター主催交流会を開催しました。

当院第3会議室に於いて女性医師支援センター主催交流会を開催いたしました。今回は小児外科の石丸由紀先生にお話をお願いいたしました。先生は小児外科学会の男女共同参画のお仕事も兼務され、同学会でのアンケート調査結果を最初に提示して下さいました。仕事および家庭の役割に対する男女間の意識の差が小児外科医においてもかなり大きいことがわかりました。また、後半は先生御自身が仕事と家庭の両立に大変な御苦労をしながらキャリア継続をしてこられたことを自分史にまとめ、わかりやすくお話くださいました。同じ病院内でもなかなかゆっくり話をすることができず日常診療に明け暮れる毎日ですが、様々な経験をしながらキャリア継続をしている石丸先生のお話をうかがえたことは大変良い機会となりました。

平成25年9月28日(土)

獨協医科大学女性医師支援センター講演会に参加しました。

獨協医科大学に於いて第3回女性医師支援センター主催講演会が開催され、越谷病院女性医師支援センター長の小林が参加いたしました。前半は栃木県職員の男性医師が行政の立場から御講演され、後半は獨協医科大学の医学部学生2名が司会進行し、臨床医(小児科医、外科医)、開業医、基礎系の先生がそれぞれの立場から、学生時代の過ごし方、医師となった動機、科を選択した理由、キャリア継続で大変であったこと、やりがいを感じたことなどを具体的にお話下さいました。最後に医大生からの発表があり、医師となるために今、何をするべきかを他職種のアルバイト、病院見学、院内交流会・勉強会などを通しながら、積極的に活動し、考えていると学生の立場からの話がありました。約2時間の講演が大変短く感じられ、医師としての多様な働き方を知り、獨協医大生への大きな期待を感じたすばらしい講演会でした。

平成25年3月29日(金)

女性医師支援センター講演会を開催いたしました。

平成25年3月29日当院第3会議室において女性医師支援主催講演会を開催致しました。獨協医科大学女性医師支援センター長、産婦人科教授の望月善子先生に「楽しく働き続ける —医師のワークライフバランスを考える−」をテーマに約1時間御講演頂きました。女性医師として楽しく働き続けるためには環境の整備、科学者としての責任と誇り、周囲の理解 ( 感謝の心とコミュニケーション )の3つが大切であること、ワークライフバランスはいかに時間を有効に利用するか、という点からワークタイムバランスとも言い換えられるとお話し下さいました。今回のテーマは働くすべの方々に共通し、参加された女性医師、看護師、コメディカル等に大変参考になりました。

女性医師支援センター講演会

平成24年12月27日(木)

院内交流会を開催しました。

平成24年12月27日、当院第3会議室において女性医師支援センター主催の院内交流会を開催し、17名の参加 (女性医師14名、男性職員3名)がありました。まず、これまでの当院におけるセンター支援の活動内容(ホームページ、講演会等)についてセンター長の小林が報告しました。次に育児短時間勤務縮制度を利用しておられる循環器内科の江口先生に医師としてのキャリア形成時期、仕事・育児・家事をこなしながらの1日の過ごし方、直面する現在の問題点など、具体的なお話をして頂きました。また、臨床検査部の春木教授に女医を妻として働く男性医師の立場から女性医師へのアドバイス等、御自身の経験談を含め、終始楽しいお話しをうかがいました。今回は外科系、眼科、神経内科等の先生方も参加され、各科の問題点、センター活動に期待する御意見をいただきました。今後のセンター運営に反映させていきたいと思います。

平成24年11月29日~30日

男女共同参画推進セミナーに参加しました。

平成24年11月29~30日、国立女性教育会館において大学等における男女共同参画推進セミナーが開催され、2日目の研修に参加いたしました。このセミナーは文部科学省の大学等における男女共同参画推進の取組が進みつつありますが、未だ不十分であるため、これを推進するための専門的・実践的な研修です。午前は女子大学におけるキャリア形成支援、企業における男女共同参画の取組についての講義、午後は希望の分科会(男女共同参画意識を学内に浸透させるための組織作りを選択)に参加しました。男女共同参画推進は各大学間に大きな差はありますが、共通した問題も多くありました。今回の研修を当院での男女共同参画推進に生かしてまいりたいと思います。

平成24年11月10日(土)

獨協医科大学病院女性医師支援センター講演会に参加しました。

平成24年11月10日、獨協医科大学 関湊記念ホールにおいて獨協医科大学病院女性医師支援センター講演会が開催されました。基調講演は名古屋市立東部医療センター名誉院長・日本女医会会長の津田喬子先生が「キャリア継続の道しるべ」を、特別講演は埼玉医科大学医学部脳神経外科教授の藤巻孝光先生が「女医医師とともにいきる -夫として、同僚として、上司としてー」をテーマに御講演下さいました。両先生ともに仕事、家庭を大切にされ、トップとして御活躍されてこられた貴重なお話をうかがうことができました。また、医師としてのキャリア継続の大切さを強調されておられました。大変有意義な講演会であり、今後は当院からも多くの方々が参加されますことを期待いたしております。

女性医師支援センター講演会 女性医師支援センター講演会 女性医師支援センター講演会

平成24年8月8日(水)

女性医師支援センター講演会を開催いたしました。

平成24年8月8日当院第3会議室において女子医師支援センター主催の院内講演会を開催いたしました。放射線科教授 野崎美和子先生に「女性医師として先輩から後輩に伝えたいこと」というテーマで御講演をいただきました。先生の医師として歩まれてきた御経歴、国の女性医師支援対策の経緯、当院における女性医師支援の具体的内容など多方面から分かり易く、お話をうかがいました。先生の後輩医師へメッセージはどれも我々女性医師にとり大きな励みとなり、「かけがえのない医局員のひとりとなって下さい」というしめくくりの御言葉は参加者全員の心に大きく響くものとなりました。御講演後、参加者全員での自己紹介、御講演の感想などを話し合う時間を設け、親睦を深める第一歩となりました。今後も定期的な講演会、交流会を予定し、女性医師支援の発展につなげていく予定です。

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平成24年3月5日(月)

女性医師支援センター設立記念講演会を開催しました。

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医師の育児短時間勤務制度について 敷地内保育所について 越谷病院ウェブサイトへ

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