医師の育児短時間勤務制度について

医師の育児短時間勤務制度の導入

育児短時間勤務制度の導入により、
女性医師にとっても働きやすい職場環境となっております

子どもを養育する医師の勤務の特例措置として、専任教員やレジデント(後期研修)の身分を保有したまま、週20時間の短時間勤務が申請できます。(年度更新により小学校低学年まで)
短時間勤務経験者からアドバイスをもらいたい場合は、女性医師支援センターの事務スタッフが窓口となって、先輩医師に取り次いでいます。

時間勤務利用者からの声

糖尿病内分泌・血液内科 A 先生

私は平成23年に第1子を出産し、育児休暇を頂いた後外来診療を中心に少しずつ復帰をしておりましたが、平成24年よりこの短時間勤務制度を教授からすすめて頂き利用することができました。
当初大学での継続勤務にはとても不安を感じていましたが、この制度を利用することにより外来診療を中心に復帰することができました。
子供との時間を大切にしつつ自分自身のスキルアップを目指すことができ、病院や医局の皆様には大変感謝しております。

循環器内科 B先生

私は平成22年6月末に出産し育児休暇を頂きました。平成23年4月に復帰するにあたり、出産前とは体調も変わった事や、思った以上に大変な育児との両立に、以前の様な働き方は出来ないと考えておりました。しかし短時間勤務制度が利用できた事で、越谷病院で仕事を続ける事ができ、検査や外来のお手伝いをしながら自分の勉強にもつながり、大変感謝しております。やはり大学病院という環境で仕事を続ける事で、最新の知識が得られたり、貴重な症例を経験できたりしますので、短時間勤務とはいえ自身のスキルアップにもつながる事を実感しております。支えて下さる病院や医局の皆様には大変感謝しております。
この制度により、女性医師が育児との両立に悩み、仕事をあきらめてしまうこと無く、いきいきと働く女性医師が増えてくれる事を切に願っております。

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