
女性医師支援センターオープンのお知らせ“集いのサロンクローバー”
いよいよ10月3日(月)、女性医師支援センターをオープンいたしますのでお知らせいたします。
先般、当センター内の“集いのサロン”の名称公募をしましたところ、27件のご応募をいただき、その中から「クローバー」と決定いたしました。ご協力ありがとうございました。
当センター内は事務室とクローバーの2部屋に分かれており、クローバー内には、授乳ができるスペースや子どもを見守りながら仕事ができるスペースを設けました。妊娠中、子育て中(もちろん男性も!)の仕事を支援していくための安らぎの空間として、獨協職員であればどなたでも利用できます。各人のIDカードで入室できますので、様々な情報交換の場として活用していただきたいと思います。
なお、当センターの利用については下記のとおりとなります。本学ホームページ内(→女性医師支援センターをクリック)にも掲載いたしますのでご覧下さい。
皆さん、どうぞお気軽にお越し下さい。不明な点やご意見などありましたらはセンターまでお声かけ下さい。
加えて、クローバー内に置く絵本を寄付していただける方がいらっしゃいましたら下記までご連絡下さい。
■オープン日:平成23年10月3日(月)
■場 所:RI棟3階(旧 診療記録管理部) ※病院3階北奥のRI棟入口 2部屋
■開室時間:7:00〜21:00
■閉室日:特になし(但し、室内清掃などでクローズする場合は事前にお知らせします)
■連絡先:事務室・・・
内線3486、外線0282-87-2098
クローバー・・・内線3453
E-mail・・・clover@dokkyomed.ac.jp
※電話は専属職員が配置されるまで、庶務課職員係へ転送となっております。
<女性医師支援センター内“クローバー”ご利用のご案内>
クローバーは、獨協職員であればどなたでもご利用できます。清潔に、安全に使用していただくために、下記の注意点を厳守していただくようよろしくお願いいたします。
・閉室日:特になし(但し、室内清掃などでクローズする場合は事前にお知らせします)
・開室時間:7:00〜21:00
<利用上の注意点>
1)子供の安全管理は保護者の方にお願いいたします。また、周りのお子様の安全にもご配慮をお願い致します。
・クローバー内に子供を一人にしない
・子供から目を離さない
・水回りに注意 (クリクラは熱湯が出ます)
・本棚で指をはさまないように注意
・授乳コーナーを子供のかくれんぼなどに使用しない
2)使用したおもちゃや閲覧した資料などは各自で片付けをお願いいたします。
3)本やおもちゃなどの備品は持ち出さないようお願いいたします。
4)おむつは各自で持ち帰るなり処理していただくようお願いいたします。
5)授乳は授乳コーナーでお願いいたします。
6)携帯電話・カメラ・ビデオカメラ等のご利用は、周りの迷惑にならないよう気をつけましょう。
7)使用したオーダリングパソコンは必ずログオフして下さい。
獨協医科大学病院女性医師支援センター 内線 3486
自治医科大学女性医師支援センターを訪問・見学させていただきました。

「4月25日(月)、大学病院女性医師支援センター長(望月善子先生)、越谷病院女性医師支援センター長(小林さゆき先生)と事務スタッフで、自治医科大学女性医師支援センター長 湯村和子(教授)先生を訪問し、実績のあるセンターの充実内容をお聞きしたり、実際に保育ルームなどを見学させていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。本学においても、これから運営していくセンターの参考になりました。湯村先生どうもありがとうございました。


