
育児短時間勤務制度の導入により、女性医師にとっても働きやすい職場環境となっております
子どもを養育する医師の勤務の特例措置として、専任教員やレジデント(後期研修)の身分を保有したまま、週20時間の短時間勤務が申請できます。(年度更新により小学校低学年まで)
短時間勤務経験者からアドバイスをもらいたい場合は、女性医師支援センターの事務スタッフが窓口となって、先輩医師に取り次いでいます。
短時間勤務利用者からの声!
循環器内科 A先生の声: 私は平成21年2月に第1子を出産し、その後約1年間育児休暇を頂きました。実際の育児は、それ以前に思い描いていた状況をはるかに超えて大変で、いざ大学病院へ復職しても、仕事と育児を両立していけるのか非常に不安でした。
しかしこの短時間勤務制度を利用する事で、現在は心臓超音波検査、心臓リハビリテーション(心肺運動負荷試験)等を中心に、臨床の現場に復帰する事ができました。
限られた時間の中で、一医師として少しずつでもスキルアップを目指す環境を与えて頂けたことを、心から感謝しております。
これからも母親として子供と向き合う時間を大切にし、また医師として日々精進していきたいと思っております。
この制度により、これまで大学病院への復帰を諦めていた女性医師たちが、また頑張りたいと思ってもらえる事を強く願います。
しかしこの短時間勤務制度を利用する事で、現在は心臓超音波検査、心臓リハビリテーション(心肺運動負荷試験)等を中心に、臨床の現場に復帰する事ができました。
限られた時間の中で、一医師として少しずつでもスキルアップを目指す環境を与えて頂けたことを、心から感謝しております。
これからも母親として子供と向き合う時間を大切にし、また医師として日々精進していきたいと思っております。
この制度により、これまで大学病院への復帰を諦めていた女性医師たちが、また頑張りたいと思ってもらえる事を強く願います。
循環器内科 B先生の声: 私は平成20年に第1子を出産し、育児休暇を頂いておりました。平成21年より外来検査を中心に少しずつ復帰をしておりましたが、平成22年より育児短時間勤務制度を利用することができました。この制度を利用することにより、大学での継続勤務が可能となり、仕事のスキルアップとともに育児も両立でき、大変感謝しております。
神経内科 C先生の声: 出産育児に加え、主人の海外留学で約2年間臨床から離れていた私は、大学病院に復職することに大変不安を感じていました。しかし、この制度を利用させていただくことにより、子供との時間を大切にしつつ、自分自身のスキルアップを目指す時間もとれるようになりました。現在は、週4回の外来診療に、臨床研究もさせていただき、今まで以上に充実した生活をさせていただいています。病院や医局の皆様、支えてくれる家族に日々感謝し、今後も医師として、母として頑張っていきたいと思っております。









