病院機能評価認定
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入院のご案内

入院の手続き

手続きに際しては、次のものを入院受付にご提示ください。

受診券 印鑑 健康保険証 入院誓約書 
直近3ヶ月以内に別の病院に入院したことがある場合は、その病院発行の退院証明書

社会保険、国民健康保険、老人健康保険、生活保護(医療扶助)、労働者災害補償保険及び公費助成による諸医療証などをご提示ください。この提示がない場合若しくは遅れた場合には、未提示期間は自費料金でお支払いいただくことになります。

 

入院生活のご注意

 当センターでは、皆様の早期ご快癒を願い療養環境の維持に努めておりますので、以下の事項についてお守りください。

  1. 「入院誓約書」は原則入院時にご提出ください。
  2. 治療に関しましては、主治医の指示を守ってください。
  3. センター内は敷地内全面禁煙となっております。
  4. 病院給食以外の食事は原則禁止となっておりますが、病状によっては主治医にご相談ください。
  5. 外出・外泊は主治医の許可が必要になります。
  6. 病棟内での携帯電話の使用は、医療機器に重大な影響を与える可能性があることから厳禁となっております。病棟に設置されている公衆電話をご利用ください。(1F売店前に携帯電話使用可能エリアがございます)
  7. テレビ、その他の電気製品の持ち込みはご遠慮ください。
    なお、病室備え付けのカード式テレビをご使用時にはイヤホーンを使い、他の方の迷惑にならないようにしてください。
  8. センター内での宗教勧誘活動、政治活動及び営業活動については固くお断りいたします。
  9. センター内では、粗野または乱暴な言動、淫らな行為は他の皆様のご迷惑となり、診療に支障をきたしますので固くお断りします。
  10. 自家用車を当センター駐車場に駐車したままのご入院はご遠慮ください。
  11. 消灯は午後9時となっておりますので、消灯時間後はお静かにお願いします。
  12. その他「受診される皆様へのお願い」及び「入院誓約書」記載の事項をお守りください。

万一お守りいただけない場合には、退院処置を講じる場合もありますのでご注意願います。

 

 入院中の食事と寝具

 食事は入院時食事療養の基準に適合しておりますので、飲食物のセンター内への持ち込みはご遠慮ください。
 食事の時間は、朝食 午前7:30、昼食 午後0:00、夕食 午後6:00です。

 入院中のお食事について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

身の回り品について

 洗面用具 タオル 下着 スリッパ はし スプーン 湯のみ ティッシュペーパーなど の日用品をご用意ください。
 なお、寝巻着については病院指定の病衣(実費:1日につき100円)もご利用いただけます。

 

 

盗難予防について

 センター内では、できる限りの盗難防止体制をとっておりますが、皆様も十分に注意してください。

 盗難防止のため出来るだけ現金、貴重品はお持ちにならないようお願いします。

 

 

 

 

 

付き添いについて

 当センターは看護の基準に適合しておりますので、入院される方の費用負担による付き添いの必要はありません。

 なお、入院されている方の症状によりご家族のご同伴をお願いする場合があります。

 

 

 

 

 

 

入院費用のお支払い

 入院費用は、月末締めで翌月の8日頃と退院時に請求いたしますので、その都度、診療費自動精算機または、会計窓口にてお支払ください。

 入院費用のお支払いに下記のクレジットカード及びデビットカードが、会計窓口にてご利用いただけます。

取扱時間

月曜日~金曜日 午前9:00~午後4:30
土曜日 午前9:00~午後1:30

 (日曜日・祝日及び第3土曜日は除きます。)
入院日・退院日は時間に関係なく1日分の料金になりますのでご了承ください。
退院の時は、診療費自動精算機または会計窓口にてお支払いの上、看護師の指示のもとお帰りください。

ご利用できるクレジットカード

JCB UFJ DC ニコス ビザ マスターカード ダイナース AMEX

お支払い方法

1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い

ご利用上の注意

※自動精算機でのお取り扱いはしておりません。

※ボーナス払い、ギフトカードでの支払いは、お取り扱いしておりません。

※デビットカードでのお支払いは、一括払いで、即決済のみです。

※お持ちのカードによっては、ご希望に添えない場合があります。

※ご利用限度額をご確認の上、ご利用ください。

 

DPC(疾病別による包括評価制度)による入院医療費計算方法について

室料差額料金(有料個室)について

※上記料金は、1日あたりの税抜き料金です。

「限度額適用認定証」 制度について(70歳未満の方)

70歳未満の方が入院させる際に、「限度額適用認定証」を入院受付に提示することにより、医療費が高額になった場合の高額療養分が保険者から病院に直接支払われ、高額療養費自己負担限度額(下記参照)までのご負担となり、窓口でのお支払い額が軽減されます。

高額療養費所得区分限度額適用認定証区分自己負担限度額(月単位)
上位所得者 150,000円+(医療費-500,000円)×1%
一般

  80,100円+(医療費-267,000円)×1%

住民税非課税者

35,400円

        ※自己負担限度額は、月単位の計算になります。
        ※食事負担金、室料差額料金、文書料などの保険適用外費用は、高額療養費の対象になりませ
          ん。
        ※1年以内に既に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、お支払い額が更に軽減されま
          す。
        ※70歳以上の方はすでに同様の取り扱いが行われています。
        ※市町村民税非課税世帯の方は経済的負担をさらに軽減できる「限度額適用・標準負担額軽減
          認定証」制度があります。

 

         【手続き方法】
          「限度額適用認定証」の交付を受けるには、必ず事前に手続きが必要で、患者様ご自身での自
         己申請となります。下記申請窓口にてお手続きしてください。

         申請場所(お問い合わせ先)
          ・国民健康保険加入の方・・・各役所の国民健康保険窓口
          ・社会保険加入の方・・・・・・・お勤め先の健康保険担当部署、健康保険事務所等

         ※入院された後に手続きを行う場合は、必ず入院された同月中にお願いします。
          手続きされた月からの適用となります。

非常事態の対応について

 火災その他非常事態が発生した場合は、医師・看護師等の指示に従ってください。