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呼吸器内科 膠原病・アレルギー内科

外来受付電話:0288-76-0620

呼吸器内科診療科長 原澤 寬
膠原病・アレルギー内科診療科長 戸田 正夫
病棟医長 原澤 寬

診療内容

呼吸器内科

呼吸器内科は、肺炎などの呼吸器感染症、気管支喘息や肺気腫などの気道系疾患、特発性間質性肺炎などの間質性肺疾患、肺癌などの腫瘍性疾患、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸異常、肺血栓塞栓症を含む肺高血圧症を対象とします。肺癌に化学療法、睡眠時無呼吸症候群に鼻マスクを用いた持続陽圧呼吸(CPAP)や在宅酸素療法(HOT)で治療を行っています。

膠原病・アレルギー内科

アレルギー性疾患および膠原病を主体として診療を行います。主な対象疾患は、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症を始め、薬剤、ハチを含む昆虫などさまざまなものに対するアレルギー病態、および関節リウマチ、シェーグレン症候群や全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、全身性血管炎などあらゆる膠原病・膠原病類縁疾患です。獨協医科大学病院リウマチセンターとも連携し、高度な医療を提供していきます。

関連する症状

呼吸器内科

咳、痰、血痰、息切れ、呼吸困難、胸痛

膠原病・アレルギー内科

上記に加えて持続する発熱、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感、レイノー現象、手のこわばり、口内炎、口腔乾燥症、ドライアイ、湿疹やアトピー以外の種々の皮膚や爪・指先の変化、原因不明の頭痛、原因不明の結膜の変化、血痰・喀血、血尿などの尿の異常など

(これらの症状があれば、必ず膠原病というわけではありませんが、他の専門科にかかっても原因不明、または難治の場合には膠原病である可能性も考える必要性があります。)

疾患名

呼吸器内科

慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、肺癌、急性気管支炎、肺炎、気管支喘息,睡眠時無呼吸症候群、肺循環傷害(肺塞栓症、肺高血圧症)、特発性間質性肺炎、サルコイドーシス,自然気胸、縦隔腫瘍

膠原病・アレルギー内科

気管支喘息を始め様々アレルギー性呼吸器疾患
関節リウマチ(RA)、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症)、皮膚筋炎・多発性筋炎、全身性結合織疾患(MCTD)、シェーグレン症候群、血管炎(高安動脈炎、多発血管炎性肉芽腫症(旧称ウエジナー肉芽腫症)、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(旧称チャーグ・ストラウス症候群)など)、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症など

外来曜日別診療医一覧表

 

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

原澤教授

戸田教授

原澤教授

 宮尾医員 

戸田教授

福島講師

野村医員

呼吸器内科医師

(交代担当)

原澤教授

戸田教授

主な検査とその説明

睡眠ポリソムノグラフィ(PSG)

睡眠時無呼吸症候群の有無を調べます。呼吸モニターに加え脳波や心電図を含む多項目を同時に測定します。夜間睡眠中に装着し診断後、経鼻陽圧呼吸(CPAP)による治療を行います。当科は2泊3日の短期入院で診断、治療を行っています。

気管支鏡

細い内視鏡を、口から入れ気管や肺の内部を観察します。肺の一部を採取し又、内部から洗浄液を採取し呼吸器疾患を診断します。気管支鏡を使用して薬物も注入し治療します。

得意とする治療・実績

睡眠時無呼吸症候群の検査治療
肺高血圧の最新治療
肺癌の包括的治療
気管支喘息の管理と治療

膠原病の診断と治療管理

アレルギー性病態の診断と治療

病診連携

入院が必要と思われる患者様の御紹介

呼吸器内科外来にお問い合わせてください。
呼吸器部門の病棟医長が対応いたします。

外来で対応可能と思われる患者様の御紹介

緊急性がない場合、午前11時まで紹介状持参の上来院させて下さい。
緊急の場合、呼吸器内科外来にお電話ください。