病院機能評価認定
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検査・治療について

検査について

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中の出来事ですので、検査は入院していただき、睡眠に関する様々なことを測定する終夜睡眠ポリグラフという検査を実施します。

測定する項目は睡眠状態を見るために脳波・筋電図・眼球運動図など、睡眠中の呼吸の状態をみるために、鼻の気流とお腹と胸の動き、血液中の酸素の濃度などを同時に記録します。測定には体にセンサーを取り付けますので、少々わずらわしく感じるかもしれませんが、痛みを伴う検査ではありませんのでご安心ください。

検査について

治療について

適切な治療を行うことで、日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、合併症を予防、改善することができます。肥満ぎみの方は運動を、アルコールを飲む方は就寝前の飲酒は控えるなど生活習慣の改善により症状が軽減したり、無くなることもあります。中症~重症の方は、持続陽圧呼吸(CPAP)療法が第一選択です。

CPAP(シーパップ)療法

無呼吸症候群の治療法として確立していますCPAP療法は、就寝時に鼻マスクにより鼻から空気を送り込み、気道は閉じてしまわないようにすることで、無呼吸を無くします。

治療について