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第1回国際観光医療学会栃木支部会学術集会が開催されました

 去る5月17日(土)「第1回国際観光医療学会栃木支部会学術集会」が、医療機関や行政、関係者あわせて120名が参加し、宇都宮東武ホテルグランデにおいて盛大に開催されました。
 国際観光医療学会は、国際的に観光と医療に携わる領域における諸々の問題点の発掘とその対策、並びにその学術的研究に関する進歩と発展、普及を図ることを目的に平成22年5月に発足しました。栃木支部会は、その設立趣旨を踏まえ設立いたしましたが、今回の学術集会は栃木県にスポットを当てる意味から「栃木県における観光と医療を考える」をメインテーマに、①栃木県産業労働観光部・参事 小林 博氏「栃木県における外国人観光客の誘客施策について」、②日光市観光部・部長 長南哲生氏「日光市における観光振興について」、③那須町・町長 高久 勝氏「那須町における観光戦略について」、④国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科・教授 水巻中正氏「アベノミクス下の医療、介護、観光の国際展開」、⑤阪和第二泉北病院阪和インテリジェント医療センター・健診センター長 楠 洋子氏「当センターの現況-メディカルツーリズムの成績および診断技術の進歩-」の特別講演行いました。講演後は演者と参加者の間で活発な意見交換が行われました。
 また、学術集会終了後に開催された懇親会では、「ジャズのまち宇都宮」ということでジャズの生演奏をお楽しみいただきながら、様々な分野から参加された皆様方が親交を深められ、実り多い有意義な学術集会となりました。

 最後になりましたが、ご参加いただきました皆様、並びにご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

日光医療センター病院長 中元 隆明
(第1回国際観光医療学会栃木支部会学術集会会長)