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会長挨拶

 杏の会同窓生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 本会は、「会員相互の親睦と看護知識の向上を図るとともに母校の発展に尽くすこと」を目的に活動しております。我が母校は、平成30年3月には第42回生の卒業式を迎えることになり、多くの看護職を地域社会に送り出すことができております。昨年7月の同窓会総会は、多くの同窓生に参加していただき、近況などをお聞きすることができました。いろいろな場所で活躍されているお話をお聞きし、私自身同窓生であることに改めて誇りを持つことができました。これからも日本の看護・医療の発展、人々の幸せのために少しでも役に立てる人でありたいと思います。

 大学病院では、教育医療棟が完成し、現在の建物は耐震工事が始まっており、北病棟が一部移転しております。工事は少し遅れているようですが、安全第一が何よりだと思います。教育医療棟には、研修室もでき、いろいろな研修等も開催されています。
これから50年、100年と年を重ね、たくさんの看護職を世に送り出せる看護学校を、我々同窓会は陰ながら支援してまいりたいと考えております。
また、平成30年1月には「ホスピタルイン獨協医科大学」というホテルが、病院南側にオープンいたしました。オープン時に宿泊いたしましたが、きれいでとても快適でした。特にデラックスツインは部屋も広く、コストパフォーマンスもよいと思います。遠方にお住まいの方もお帰りを心配せずに宿泊してゆっくりと同窓会総会にご参加いただけます。

 平成30年は7月7日(土)の七夕に同窓会総会を開催する予定です。多くの皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしております。 最後になりましたが、皆様のご多幸とご活躍をご祈念申し上げます。

 

獨協医科大学附属看護専門学校同窓会会長 佐藤君江

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