獨協医科大学同窓会について
獨協医科大学同窓会について
獨協医科大学同窓会は1979年の発足以来、今年で39年を迎え、その間に巣立った卒業生は4,000名を越えました。
当会は、世代を超えて獨協医科大学卒業生を繋ぐ「絆」として、卒業生の動向を把握するだけでなく、医師として活躍する皆様に役に立つ講座・講習に参加する機会の 提供・運営をはじめ、さまざまなサービスの窓口としての活動も行っています。
そうした活動を通じて、卒業生の皆様のコミュニケーションを活性化する場として、また 支援の組織として、更なる充実をめざしてゆきます。 今後とも当会の趣旨をご理解いただき、一人でも多くの卒業生のご参加・ご支援をいただければ幸いです。


平成30年3月、古市照人先生(1期卒)の任期満了にともない、4月より黒沼幸雄先生(4期卒)が獨協医科大学同窓会長に就任されました。

会長挨拶

 平成30年4月より同窓会会長を拝命いたしました。昭和57年卒の4期生です。学生時代は硬式テニス部に所属していました。卒業後は第二内科(現在消化器内科)に入局し、平成10年から埼玉県桶川市で内科を開業しています。
 同窓会は順調に発展し、正会員は4236名となっています。支部会も19支部となりました。活動内容も多岐にわたっています。平成15年から同窓会主催で開催している産業医講習会も全国各地から沢山の方々に参加していただきご好評をいただいています。また学術団体の主催する学会等の援助や獨協大学で行われているオープンカレッジに講師を派遣しています。年間の会議としては常任委員会を3回、評議委員会を1回、総会を1回開催しています。総会はすべての会員の先生方が参加できますので、是非とも参加していただき、ご意見やご要望をお聞かせいただければ幸いです。
 4月10日会長初仕事として入学式に参加してきました。30周年記念館や体育館など様変わりした建物もありますが、キャンパスはほぼ昔と同じで、大変懐かしく学生時代を思い出しました。自分を育ててくれたのは紛れもなく獨協医科大学であることを強く感じました。
 同窓会会長は初代会長から私で11代目となり、4期生は初めてとなります。いつまでも先輩の先生方のお世話になってばかりではいけないと考えて、会長をやらせていただくことになりました。浅学非才ではありますが、同窓会の一層の発展のために最善をつくし、活動の充実をはかっていく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

獨協医科大学同窓会長  黒沼幸雄



学内の皆様へ
インフルエンザ対策に関して、近在獨協医科大学会員関連医療機関一覧のPDFをアップしました。
※学内からのみアクセスが可能となりますので、ご了承ください。