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タイ王国チェンマイ大学医学部視察団が来訪されました。

 平成28年4月13日(水)にタイ王国チェンマイ大学医学部(FACULTY OF MEDICINE, CHIANGMAI UNIVERSITY, THAILAND)視察団が来訪され、本学役職者との対談並びに本学施設(大学・病院等)を見学されました。

 チェンマイ大学医学部と本学とは、本年1月8日(金)に学術交流に係る協定が締結され、科学研究上の交流関係を発展させることを確認し、今後、教職員・医学部生・大学院生の交換プログラム、共同研究プロジェクトの実施、講義・セミナーの開催等、相互に利益のあるプロジェクトを推進していくことが約束されております。

 今回来学されたのは、Watana Navacharoen(Clinical Professor, Dean)教授以下の7名です。視察団は本学到着後、約1時間をかけて大学病院総合受付、会計センター、ドクターヘリ、本学宿舎ドミトリー、図書館、ECL(English Community Lounge)などを見学されました。

 ご案内及び通訳は、4月から新規開設された国際交流支援室の千種雄一室長(熱帯病寄生虫病学講座主任教授)とクライド・F・伊藤特任講師が担当し、コースの最後に訪れたECLでは、William Hassett講師(同室兼務)が説明を行い、楽しく和やかな雰囲気の中で見学を終了しました。

 その後、稲葉学長、福田副学長が臨席されての交流会に臨まれました。稲葉学長からは、1月の訪問時の感謝の言葉と、この度の本学来訪に対する歓迎の言葉が述べられ、チェンマイ大学からは視察団を代表し、Watana Navacharoen医学部長から、本学施設見学での感想や、両大学の共通点、将来の交流への期待や感謝の言葉が述べられました。

 満足されたご様子で大学を後にされたチェンマイ大学医学部のご一行は、鬼怒川のホテルに場所を移し、本学役職者との懇親会で更なる親善交流を深めた後、そのまま同ホテルにご宿泊され、温泉で疲れを癒やし、翌日世界遺産の日光を観光され、帰国の途につかれました。今後、両大学間の学術交流、並びに医学の更なる発展に向け、大いに期待されるところであります。