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同済大学附属同済病院の先生方の御来学

 平成29年2月23日(木)〜24日(金)に中国上海市の同済大学附属同済医院から程黎明新医院長、王楽民研究所長を含む計5名の同医院幹部の先生方が来学され、寺野彰理事長、稲葉憲之学長はじめ大学、日光医療センターの関係各先生方、事務局幹部との学術交流が行われました。
 国立同済大学は、ドイツ人医師により明治40年に創立された同済独文医学堂が前身で、本学同様ドイツ国との緊密な関係を続けています。附属医院の先生方は、学内視察の際、ドイツ人医師の胸像をじっくりと見ておられました。
 本学との交流は、まず平成22年7月、同済大学附属同済医院と日光医療センターとの病院間連携協定書締結に始まり、次いで平成23年2月には同済大学と本学との大学間連携協定書締結へと発展しました。その後、平成24年7月に寺野理事長、さらに同年12月には稲葉学長に、同済大学顧問教授称号記が授与されました。平成26年からは連携協定発効期間が3年毎の自動更新となり、本学との関係構築は着実に進んでおります。
 また、平成22年に開催された国際観光医療学会(理事長:寺野先生)第一回学術集会(大会長:中元隆明日光医療センター病院長(当時))には、今回来学された王楽民先生(当時、同済医院長)が特別講演の演者として招待されました。このように同済大学附属同済医院と本学は学術的な交流が頻繁に行われています。
 同済大学は今年で創立110周年を迎えました。ドイツという同じ建学のルーツを持つ2つの大学の交流は、両大学のみならず、両国の医療と友好への貢献が期待されます。