カリキュラム
知識伝授型教育から参加型学習へ。
2002年4月、カリキュラムが大きく変わった。
医学教育のグローバルスタンダードをめざし、良医を育成するために、いち早く診療参加型臨床実習(CCS)や客観的臨床能力試験(OSCE)などを実施してきた獨協医科大学。
2002年4月から、日本国内の医科大学・医学部に共通する「医学教育モデル・コア・カリキュラム」(以下「モデル・コア・カリキュラム」)に沿って、本学の特長である6年一貫クサビ型カリキュラムのメリットはそのままに、時代のニーズにフレキシブルに対応した新カリキュラムを編成した。
医師への道、医学研究者への道。卒業後の様々な進路に対応します。
卒業後の進路には、研修医を経て医師としての道を歩むほか、医学の専門分野をさらに高度な次元で学ぶ大学院があります。本学の大学院は、充実した設備とスタッフのもと、医師としての使命をさらに自覚し、将来各分野で指導的な役割を果たす人材を育成すべく対応しています。













