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栃木県地域枠

募集人員

 7名→10名

 (AO栃木県地域枠募集人員3名において該当者なしのため変更になります。)

出願資格

1.次のいずれかの試験、あるいは両方の試験の出願者。

1)平成30年度医学部センター利用入学試験

2)平成30年度医学部一般入学試験

2.合格した場合、入学を確約できる者。

3.本学卒業まで栃木県医師修学資金の貸与を受ける者。 

4.本学卒業後、栃木県医師修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む)、栃木県職員として栃木県が指定する公的医療機関等において医師として医療に従事する意志のある者。

5.次のいずれかに該当する者

1) 栃木県内の高等学校を卒業した者。                                                 2) 栃木県内に居住する者の子。(1年以上居住している者とする。基準日は出願期間の最終日とする。)

【変更】2017(平成29)年10月16日付

5.出身地域は問いません。

 ただし、募集人員10名の半数以上を※栃木県出身者から選抜する予定です。

 ※栃木県出身者

1)栃木県内の高等学校を卒業した者。

2)栃木県内に居住する者の子。

    (1年以上居住している者とする。基準日は出願期間の最終日とする。)

 

詳細は、「平成30年度栃木県医師修学資金貸与事業の手引き【獨協医科大学における栃木県地域枠】」でご確認ください。この手引きは、栃木県ホームページに記載されています。

栃木県ホームページトップ> 福祉・医療> 医療> 医師の確保>獨協医科大学における栃木県地域枠について

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/welfare/iryou/ishikakuho/1262593897437.html

 

入学後のカリキュラム上の条件

栃木県地域枠で入学後、必修科目及び選択必修科目に加えて、地域医療に関する所定科目の履修が必須となります。

出願期間

センター利用入学試験、一般入学試験に準じます。

出願方法

センター利用入学試験又は一般入学試験、あるいはその両方の出願時に「栃木県地域枠受験申込書」を併せて提出してください。

 

※ 入学検定料について
 栃木県地域枠入学試験に入学検定料の設定はありませんが、センター利用入学試験出願時に4万円、一般入学試験出願時に6万円の入学検定料納入が必要です。

 

※ 受験票の発行について
 センター利用入学試験、一般入学試験の出願書類提出後、受付処理が済み次第、受験票を郵送いたします。
ただし、栃木県地域枠としての受験票は発行しません。

選考方法

  1. センター利用入学試験
    【第1次試験】
    センター利用入学第1次試験に準じます。
    【第2次試験(第1次試験合格者のみ)】
    センター利用入学第2次試験(小論文試験、面接試験)に加え、栃木県の面接試験を実施します。
    ※ 栃木県地域枠第1次試験に合格した者は、第2次試験を必ず受験してください。
    ※ 栃木県地域枠入学試験(第1次・第2次)で合格とならなかった場合は、センター利用入学試験の選考対象とします。
  2. 一般入学試験
    【第1次試験】
     一般入学第1次試験に準じます。
    【第2次試験(第1次試験合格者のみ)】
    一般入学第2次試験(小論文試験、面接試験)に加え、栃木県の面接試験を実施します。
    ※ 栃木県地域枠第1次試験に合格した者は、第2次試験を必ず受験してください。
    ※ 栃木県地域枠入学試験(第1次・第2次)で合格とならなかった場合は、一般入学試験の選考対象とします。

併願について

センター利用入学試験(栃木県地域枠)、一般入学試験(栃木県地域枠)を併願することができます。

 

栃木県医師修学資金制度について

栃木県地域枠入学試験に合格し、本学へ入学する者に対し、栃木県が栃木県医師修学資金を貸与します。
大学卒業後、栃木県職員として県内の公的医療機関等で一定期間業務に従事するとその返還が免除されます。

  1. 貸与金額
    入学金 100万円
    授業料 年額350万円
    ※ 授業料は6、7、10、1月の各月末に、入学金は入学した年度の6月末に本人指定の口座に振り込まれます。
  2. 貸与期間
    平成30年4月から本学を卒業するまでの6年間です。ただし、休学・停学の期間は貸与を中止します。
  3. 修学資金の返還免除要件
    栃木県の指定する公的医療機関等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む。)勤務すると返還が免除されます。
    通常は9年間で、初期臨床研修期間(獨協医科大学病院で実施)の2年間を含みます。
  4. 修学資金の返還
    3の返還免除要件を満たさない場合は、修学資金を一括して返還しなければなりません。

詳細は「平成30年度栃木県医師修学資金貸与事業の手引き【獨協医科大学における栃木県地域枠】」でご確認ください。この手引きは、栃木県ホームページに掲載されています。

栃木県ホームページトップ> 福祉・医療> 医療> 医師の確保>獨協医科大学における栃木県地域枠について

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e02/welfare/iryou/ishikakuho/1262593897437.html