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奨学金制度

平成29年度医学部奨学金概要

(1) 獨協医科大学特別奨学金(給付)

第2学年以上の在学生で、家計急変により学費支弁が困難であり、かつ成績が優秀で成業の見込みがあると認められた者に対して、教育の機会均等を図るとともに有為な人材の育成に資することを目的として、年額60万円を一括給付する制度で、一定の条件を満たす者を対象とします。

(2) 獨協医科大学医学生教育ローン利子補給奨学金(給付)

AO入試入学生及び第4学年以上の在学生で、学費支弁が困難なため、学生又は保護者等学費支弁者が金融機関から教育(学資)ローンの融資を受けた者に対して、経済的負担を軽減する観点から、在学期間中の学納金相当額に係る利子の一部(年額20万円を上限)を奨学金として補給する制度で、一定の条件を満たす者を対象とします。

(3) 関育英奨学金(貸与)

第2学年に在学し、人物・学業とも優秀かつ健康でありながら、学資の支弁が困難と認められる者で、学長の推薦する者に対し、月額3万円を貸与(無利子)する制度です。

(4) 獨協医科大学桜杏会互助事業修学金(貸与)

桜杏会(父母会)会員の死亡又は重度の傷病、事業不振等により学資支弁が極めて困難な第2学年以上の学生に対して、一定の条件のもと授業料の範囲内で貸与(無利子)する制度です。

(5) 獨協医科大学災害罹災等学生に対する授業料減免(減免)

災害罹災等により経済的に修学が著しく困難になった学生に対して、授業料の全額又は半額を減免する制度です。
なお、当該災害の発生時期により、入学予定者についてもその都度検討します。

(6) 日本学生支援機構奨学金(貸与)

貸与奨学金で学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的理由により修学が困難な学生のうち、大学から推薦された者について選考の上、貸与されます。
奨学金の種類は下記のとおりです。

奨学金の貸与月額
第一種
(無利子)
自宅通学 30,000円・54,000円
自宅外通学 30,000円・64,000円
第二種
(有利子)
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円
※12万円を選択した場合に限り、希望により4万円の増額が可能です。
入学時特別増額貸与
(有利子貸与)
入学月を貸与始期とした場合、希望により10万~50万円(10万円単位)の増額貸与が可能です。

なお、第一種と第二種を併用貸与することもできます。貸与期間は貸与開始の月から卒業するまでの標準修学年限です。返還は卒業後、リレー口座(ゆうちょ銀行、銀行又は信用金庫の普通預・貯金口座)からの自動引落しです。返還方法は、月賦、又は月賦・半年賦併用返還のいずれかを選択できます。
採用後であっても、学業成績が不振になったり、大学内外の規律を乱したりするなど、奨学生として適当でないと認められるときは、奨学金の交付が停止されることや打ち切られることがあります。また、家計が好転したときは、奨学金を辞退してもらうことになります。

(7) 各自治体医師修学資金

各自治体が独自に行う医師修学資金制度があります。