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熱帯病寄生虫病学

教 授 千種 雄一
准教授 川合 覚
准教授 桐木 雅史
助 教 Marcello Otake Sato
技術員 大下 真由美
技術員 田中 麻友
連絡先 電話:0282-87-2134
FAX:0282-86-6431

概 要

 熱帯病寄生虫病学講座は『自然から学ぶ』を基本方針に、生命科学のフィールドへの応用と熱帯医学・国際医療協力にも力を注いでおります。実験室内での研究のみならず、現地での調査研究データを基にフィールドへ還元出来る研究・教育を目指しています。また、検査診断業務に関しましては、学内外の医療機関よりの寄生虫疾患、衛生害虫・病害動物による疾患のコンサルテーションに常時対応出来ます。

 

研究内容

  1. 住血吸虫各発育期特異抗原の解析と感染防御
  2. 住血吸虫症の免疫診断およびPCR診断
  3. 住血吸虫-中間宿主貝間の感受性に関する分子生物学的解析
  4. 日本住血吸虫症及びメコン住血吸虫症の病態解析と免疫応答に関する比較研究
  5. アジアにおける住血吸虫症の疫学とコントロール
  6. 住血吸虫症流行とその対策に関する数理モデルによる解析・評価
  7. 重症マラリア疾患モデルを用いた病理発現機序及び宿主免疫応答に関する研究
  8. 東南アジアにおける人獣共通感染性サルマラリアの疫学調査
  9. 寄生原虫・蠕虫類の微細構造と機能解析

    教育

    学生教育は患者の問診、検査データより寄生虫疾患も鑑別診断に加える事の出来る幅広い視野を持った臨床医の養成を目的としています。また、国際医療協力分野にも関心を持たせ、現地において医療に携わる医師や医系行政官としてグローバルな視点で疾患をとらえることのできる人材の養成も目指しております。

    第1学年 PBLテュートリアルⅠ、コミュニティ・ヘルス・インターンシップ、
    地域医療学
    第2学年 PBLテュートリアル Ⅱ
    第3学年 医動物学、医動物学実習、海外地域医療研修Ⅰ、医学英語 Ⅲ
    第4学年 症例演習、公衆衛生学実習、海外地域医療研修 II、今日の医療倫理と福祉
    第5学年
    第6学年 公衛・衛生
    看護学部 微生物学、国際社会の動向