施設・設備

図書館

情報化社会で医師・看護師として活躍するためには、膨大な情報の中から必要な情報を効率よく選別し、活用する技能を身に付ける必要があります。本学の図書館は、学生や教職員に必要な資料とそれらを活用する場を提供する学習・研究の一大拠点となっています。医科大学図書館有数の広さを誇るフロアに約24万冊の蔵書を有し、電子ジャーナルやデータベースに加え、24時間、大学や自宅、どこからでも学習やコミュニケーションが行えるバーチャルスペースを公開するなど、利用環境は全国の医科大学の中でも高く評価されています。また、「専門書だけではなく、あらゆるジャンルの本を読んで広い視野を身に付け、心豊かな医療人になって欲しい」という願いを込めて設立された欅(ケヤキ)文庫は、外国人講師と会話を楽しめるECL(English Community Lounge)も学生を中心に人気を博しています。

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ECL

研究・支援センターに所属する外国人教員が中心となって運営し、学生・教職員が英語で自由に会話を楽しむことができる場所です。本学全体の英語力の向上を図ることを目的として、2014年4月に開設しました。
ECL内では来室者全員が全て英語で話をします。来室者同士で自由に英会話を楽しんだりするだけではなく、DVDや雑誌、オーディオブックなどの教材も揃っており、英語学習のための資料を利用することができます。
英語でのプレゼンテーションや英文論文の作成指導等については、オフィスアワーを設けて行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

実験動物センター

動物実験は、医学の研究活動を支える重要な手段として人類の健康・福祉の増進に計り知れない恩恵をもたらしています。こうした動物実験は、自然科学における研究の一般原則に従い、再現性が得られるように実験の諸要件に留意しながらも、一方では動物福祉の観点から動物の生命を尊重し、動物にできる限り苦痛を与えないように措置することによって、所期の成果を期待するものでなければなりません。
実験動物センターでは、研究者が法令に基づく動物実験規程を厳密に遵守し、3Rs(Replacement, Reduction, Refinement)を踏まえた適正な動物実験の場を提供し、実験動物の健康管理、動物福祉への配慮、研究者への教育を実施して、社会の理解が得られるよう研鑽しています。
さらに、研究支援業務として高度実験手技の補助等を実施しています。

動物実験に関する情報公開

附属看護専門学校

本校は、「患者及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される看護師を育成する」という教育理念のもと、「安全・安心・思いやりのある最良な看護を実践できる看護師」の育成をめざし教育に取り組んでいます。
また、医科大学附属の学校であることにより、ハード・ソフト両面において恵まれた学習環境の中で学生生活を送ることができます。
1974年(昭和49年)に開校以来、これまでに4,345名の卒業生を輩出し、看護師資格を得て本学の3病院をはじめ、地域の保健・医療・福祉・教育の場で活躍しています。