奨学金制度

奨学金の概要

獨協医科大学附属看護専門学校特別奨学金(給付)
趣旨・目的 卒業後、本学附属病院に看護師として就職を希望する学生に対し給付する。
支給期間
及び方法
貸与を決定した日の翌月から卒業の月まで。
但し、正規の修業年限(3年)の範囲内とし、当月分を毎月支給する。
対象者 全学年(希望者全員)
支給額 月額 20,000円
出願時期 4月
返還条件 卒業後、本学に看護師
として就職した場合
貸与期間に相当する期間勤務した場合は、全額返還免除。但し、1年以上勤務し3年未満の期間で退職した場合は、1年につき1年間分の返還を免除。
卒業後、本学に看護師
として就職しない場合
卒業の日から1ヶ月以内に全額返還。
獨協医科大学附属看護専門学校奨学金(貸与)
趣旨・目的 人物・学業ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難であると認められた学生に対し、無利子で貸与する。
支給期間
及び方法
貸与を決定した日の翌月から卒業の月まで。
但し、正規の修業年限(3年)の範囲内とし、当月分を毎月支給する。
対象者 全学年
支給額 月額 50,000円(家計急変の場合は 100,000円)以内(10,000円単位)
出願時期 4月・9月
返還条件 卒業後、本学に看護師
として就職した場合
卒業した日の属する月の翌月から起算して貸与期間に相当する期間内に割賦の方法により返還。
但し、退職した場合は、退職した日から1ヶ月以内に返還未済額の全額を返還。
卒業後、本学に看護師
として就職しない場合
卒業の日から1ヶ月以内に全額返還。
獨協医科大学附属看護専門学校同窓会奨学金(あんず奨学金)(給付)
趣旨・目的 経済的理由により学業に専念することが難しく、将来保健・医療・福祉の専門職として社会に貢献する志を有する学生に対し給付する。
支給期間
及び方法
奨学生決定後、1ヶ月以内に1年分を一括支給。
対象者 2・3学年 ※各学年3名(計最大6名)
支給額 年額 100,000円
出願時期 4月 再出願可。
返還条件 返還の義務なし。但し、退学・休学・学業成績不良・素行不良・その他奨学生としての責務を怠り、奨学生として適当でないと認められた場合は、資格を取り消し一括返還。
栃木県看護職員修学資金(貸与)
趣旨・目的 卒業後に栃木県内の病院等において看護業務に従事しようとする者に、修学に必要な資金を県が無利子で貸与する。
支給期間
及び方法
貸与を受けた年度の4月から、正規の終業期間を終了する月まで。
原則として3ヶ月分を一括支給。
対象者 原則1学年優先(特別な理由がある場合に限り2・3学年も可)
支給額 月額 32,000円(前年度実績)
出願時期 5月 貸与期間中は毎年申請が必要。
返還条件 卒業後1年以内に看護師資格(免許)を取得し、直ちに栃木県内の該当する病院(200床未満)等に就職し、5年間継続して従事した場合は、後に申請により返還免除となる。
なお、卒業後1年以内に免許を取得できなかった場合や栃木県内の該当する病院等で継続して5年間看護業務に従事しなかった場合は、返還しなければならない。
日本学生支援機構奨学金
https://www.jasso.go.jp )(貸与・給付)

経済的理由により修学に困難で優れた学生等であると認められる者を対象とし、選考の上、採用されます。
採用後であっても、学業不振や学校内外の規律を乱したりするなど、奨学生として適当でないと認められた時は、奨学金の支給を停止されることや打ち切られることがあります。

種類 支給額(月額)


第一種
(無利子)
自宅通学 20,000円、30,000円、40,000円、53,000円
自宅外通学 20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円
自宅通学の月額も選択可能。
第二種
(利子付)
20,000円~120,000円(10,000円単位)
入学時
特別増額
(利子付)
入学月の奨学金に次の中から選択した額の増額貸与が可能。(1回の貸与)
100,000円、200,000円、300,000円、400,000円、500,000円
給付型 世帯収入に応じた3段階の基準により支給額が決定する。
なお、「第一種奨学金」と併用する場合は、第一種奨学金の貸与月額が制限される。