学校長挨拶

学校長 宇佐見 規子
獨協医科大学附属
看護専門学校

学校長 宇佐見 規子

本校は、1974(昭和49)年に獨協医科大学病院に働く看護師の育成を目的に創立されました。
2019(平成31)年3月現在、卒業生総数は4,069名となり、獨協医科大学(本学)が有する3つの病院はもとより、全国各地で保健師、助産師、看護師、養護教諭、また看護師養成学校教員、指導者、管理者として活躍し、地域の保健医療に貢献しております。
本校は、獨協医科大学の建学の精神に則り、「患者及びその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される看護師を育成する」ことを教育の理念としています。
看護を学ぶ上で重要な学習である臨地実習は、本学の3つの病院はもとより、地域においても多くの実習施設(地域包括支援センター、訪問看護ステーション、介護老人保健施設、保育園、単科精神病院など)で行っています。
さらに、経験豊かな医師や看護師等による授業が行われ、創立30周年記念館、アリーナ、図書館などキャンパス内のあらゆる教育施設を共有でき、医科大学附属ならではの学習環境のもと、看護師として必要な臨床実践能力を身につけることができます。
看護に興味、関心を持つ志の高い学生が、本校に集うことを心待ちにしております。
相手を思いやり、その人らしい生き方を支える看護を目指して、共に学んでいきましょう。