教育・研究

看護学研究科教員の教育・研究活動、及び大学院生、修了生の研究活動をご紹介いたします。

  • 【学会活動(座長、シンポジスト、パネリストなど)】金子 昌子教授
    (老年看護学) 2024年6月13日 掲載

    金子昌子教授が、一般社団法人日本看護学教育学会の第34回学術集会(東京 京王プラザホテル、2024年8月19・20日)のシンポジウム2「地域で(と)つなぐ―つながる地域連携センターを基盤とした看護学教育」に登壇します。

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  • 【研究業績(海外 学会発表)】小西 美樹教授
    (小児看護学) 2024年5月30日 掲載

    小西美樹教授が、11th Council of International Neonatal Nurses Conference(デンマーク・オールボー、2024年5月6〜8日)において、次のとおり発表いたしました。
    ①シンポジスト ”Expert Panel of Speakers: Care Of The Extremely Preterm Infant 25Weeks" 在胎25週未満の早産児のケアについて日本の取り組みを紹介。
    ②口演 ”The New Role Designed By The Revised Program For The Certified Nurse Qualifications In Neonatal Intensive Care In Japan" 2023年に国内初開講となった特定行為研修を含む新生児集中ケア認定看護師教育課程について報告。
    ③ポスター "Unexpected impact of the COINN book, Neonatal Nursing: Global Perspective connecting Japanese readers with global colleagues’ challenges and opportunities." 日本新生児看護学会国際交流委員会の英文抄読会に関する報告。
    ④座長 Parallel Sessions Supporting Health Care Quality And Development In Neonatal Nursing

  • 【研究業績(英語論文)】岩田 昇教授
    (大学院看護学研究科) 2024年5月14日 掲載

    岩田教授が兵庫医大・岡山大の看護学研究者らとの共同で開発した、軽度認知機能低下者の地域での日常生活における快適さを測る尺度the Comfort Scale for Mild Dementia (COSMID)の論文がAsian Journal of Human Services, Vol. 26, p. 152-164に掲載されました。
    タイトル:「Development of a Comfort Scale for Community Old Dwellers with MildCognitive Decline」

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  • 【研究業績(国内 学会発表)】岩田 昇教授
    (大学院看護学研究科) 2024年1月17日 掲載

    岩田教授が共同指導した兵庫医大大学院生の研究成果2つが、第28回日本在宅ケア学会学術集会(2023年11月11-12日, 大阪)でそれぞれ口頭発表されました。
    ①神田 龍、堀口和子、岩田 昇: 老老介護における社会的フレイルの類型化とその特徴.
    ②松崎洋子、堀口和子、岩田 昇: 高齢者のセルフ・ネグレクト状態の類型化とその特徴.
    ①はいわゆる老老介護を行っている高齢介護者の社会的フレイル傾向やその分類に関する実態調査、②はいわゆるゴミ屋敷や孤独死に関連しているとされるセルフ・ネグレクトのタイプ分けや深刻度などの実態について報告したものです。

  • 【著書、書籍】宮本 雅之教授
    (大学院看護学研究科) 2023年12月27日 掲載

    宮本教授の著書が発刊されました。
    臨床・研究で活用できる!QOL評価マニュアル(下妻晃二郎監修、能登真一編集),医学書院,東京,2023年11月1日第1版,176-185頁
    医療や福祉の現場と臨床研究において、アウトカムの指標として多くのQOLの評価尺度が用いられています。宮本教授は、健康関連QOLの評価尺度のひとつである「ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)」について分担筆いたしました。

  • 【学会活動(座長、シンポジスト、パネリストなど)】宮本 雅之教授
    (大学院看護学研究科) 2023年12月27日 掲載

    2023年9月15~17日に開催された、日本睡眠学会第45回定期学術集会/第30回日本時間生物学会学術大会(合同大会)において、プログラム委員として本大会運営に携わりました。
    シンポジウムでは講演2題(S11レム睡眠行動障害(RBD)の層別化と治療、S17 RBDにおけるREM sleep without atoniaの臨床的意義)と座長1件(S40むずむず脚症候群(RLS)治療の最新の知見)、ワークショップ(W3)では「レビー小体関連疾患における睡眠覚醒障害と在宅医療」の講演、一般口演(過眠症)では座長1件を担当しました。

  • 【研究業績(海外 学会発表)】
    礒山 あけみ教授(女性健康看護学)、
    板倉 朋世教授(基礎看護学)、関根 正教授(精神看護学)、
    湯澤 淳(博士後期課程1年)、金子 昌子教授(老年看護学) 2023年12月27日 掲載

    12th Asian Society of Human Serveces Congress in Seoul 2023において、獨協医科大学地域共創看護教育センターの活動実績を評価し、今後の事業展開の方向性への示唆を得るために、2015年~2021年までの活動を分析した結果を発表しました。
    テーマ:「Achievements of Co-creation Activities at the Faculty of Nursing Aimed at the Well being of Local Residents and Future」

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  • 【研究業績(海外 学会発表)】鈴木 珠水教授
    (慢性看護学) 2023年12月27日 掲載

    2023年モントリオールで開催されたICNの学会で、鈴木珠水教授が、「成人看護学慢性期の学内演習における動画を活用した教育プログラムの紹介」の発表をしました。演習では、紙上患者情報にプラスしてケア場面の動画を見せています。学生が視覚で得た情報を基に、患者像を膨らませることができるようにし、この動画からたくさんの情報を得て、看護過程の展開ができるように工夫している内容を紹介しました。テーマ:「Introduction of a classroom practice for the adult nursing education program characterized by the use of a movie」

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  • 【研究業績(国内 学会発表)】南波 真紀
    (研究生) 2023年12月27日 掲載

    第43回日本看護科学学会学術集会において、「病院に勤務する看護師の心理的安全性と主任看護師のコンピテンシーとの関連」について発表いたしました。
    発表内容:看護師の心理的安全性と主任看護師のコンピテンシーは関連し、主任看護師のコンピテンシーが高い病院は看護師の心理的安全性が高いとの仮説を立て、その関連を調査した。13病院を対象として調査・分析した結果、コンピテンシーの「領域3コンプライアンス」に相関が認められ、主任看護師のコンピテンシーのコンプライアンスが高い病院ほど、看護師の心理的安全性が高いことが示唆された。

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  • 【研究業績(英語論文)】西連地 利己教授(大学院看護学研究科) 2023年12月27日 掲載

    西連地教授が執筆した論文が、「Journal of Atherosclerosis and Thrombosis. 2023;30(10)」に掲載されました。
    テーマ:「Effect of a Community-Based Program to Accelerate Referral to Physicians for Individuals at High-Risk of Lifestyle-Related Diseases: A Cluster Randomized Trial.」
    掲載内容:日本の43市町村(介入21市町村、通常22市町村)においてクラスター無作為化試験を実施し、地域でスクリーニングされた心血管リスクの高い人に対する標準化された保健指導が、医療機関受診を促進するかどうかを検討した。高リスク者に対する標準化された保健指導は、医療機関受診を促進し、血圧、HbA1c、LDL-コレステロール値の減少をより大きくした。今回のような保健指導の全国的な利用は、生活習慣病の予防に役立つ可能性がある。

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  • 【学会活動(座長、シンポジスト、パネリストなど)】
    寺﨑 綾音(博士前期課程1年) 2023年12月27日 掲載

    7/29(土)講道館にて行われた第10回柔道医科学研究会のシンポジウム「女子アスリートにおけるコンディションチェックの現状と課題」でシンポジストとして発表しました。
    テーマ:女性柔道選手の減量・月経がコンディションに与える影響と指導者の理解力についての実態調査

  • 【研究業績(国内 学会発表)】寺﨑 綾音
    (博士前期課程1年) 2023年12月27日 掲載

    7/11、12にパシフィコ横浜ノースで開催された第34回日本臨床スポーツ医学会で発表しました。
    テーマ:女性柔道選手の減量・月経がコンディションに与える影響と指導者の理解力についての実態調査

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  • 【学会活動(座長、シンポジスト、パネリストなど)】
    小西 美樹教授(小児看護学) 2023年12月27日 掲載

    第22回アジアオアセアニア周産期医学会でシンポジストとして登壇しました。NICUの家族会が企画したセッション「Japanese Organization for NICU Families (JOIN) Symposium -Growing children with love before and after birth-」において、「Curriculum on Family Nursing in Educational Course of Certified Nurse in Neonatal Intensive Care in Japan」と題し、新生児集中ケア認定看護師教育課程での家族看護学教育に関して講演しました。

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  • 【研究業績(国内 学会発表)】小西美樹教授(小児看護学)、
    鈴木 柚香(博士前期課程2年)、鈴木 恵子(博士前期課程1年)2023年12月27日 掲載

    博士前期2年鈴木柚香、博士前期1年鈴木恵子、指導教員小西美樹で取り組んだ研究を第32回日本新生児看護学会学術集会で発表しました。超早産児・超低出生体重児を対象とした国内の看護研究を概観し、短施設の事例研究が多く、臨床看護師と研究者が連携した多施設共同研究の蓄積が課題であることを報告しました。
    ①鈴木柚香、小西美樹.超早産児・超低出生体重児を対象とした看護研究に関する国内文献の検討(第1報)②小西美樹、鈴木柚香、鈴木恵子.超早産児・超低出生体重児を対象とした看護研究に関する国内文献の検討(第2報)-過去10年の日本新生児看護学会学術集会発表演題より-

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  • 【学会活動(座長、シンポジスト、パネリストなど)】
    小西 美樹教授(小児看護学) 2023年12月27日 掲載

    第32回日本新生児看護学会学術集会において、2つのセッションの講演者として登壇しました。
    「NICUの診療報酬を考える ~新生児医療において、1対2看護体制ができるか~」講演テーマ「海外のNICU診療報酬、看護体制」(児島克明(Cincinnati Children’s Hospital Medical Center, USA)糸島亮(University of Turku, Finland)小西美樹(Council of International Neonatal Nurses))
    「世界とつなぐ新生児看護」講演テーマ「委員会活動報告:JANNとCOINNの最近の活動」(小西美樹(獨協医科大学))

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  • 【研究業績(国内 学会発表)】宮本 雅之教授
    (大学院看護学研究科) 2023年12月27日 掲載

    第51回獨協医学会学術集会の一般口演にて、αシヌクレイン病理を背景にもつ高齢者のレム睡眠行動障害における錯視(パレイドリア)反応と転帰(神経変性疾患発症の有無)との関連について、後向きに調査した結果を報告いたしました。
    テーマ:レム睡眠行動障害におけるパレイドリア反応と転帰