受験生の皆さん

アドミッション・ポリシー

  1. 助産師を目指す強い意志を持ち、地域社会に貢献する意欲のある人。
  2. 基盤に看護学の知識・技術を有し、助産学の専門的知識や技術の習得に意欲的に取り組む人。
  3. 他者に思いやりと尊重の態度で接し、協調性をもって行動できる人。
  4. 将来にわたり自律し、専門職業人として成長する意欲のある人。

入学試験概要

募集人員 受験料 出願期間 試験日 合格発表 入学手続
10名 30,000円 令和3年8月30日(月)
~9月15日(水)
9月25日(土) 10月1日(金) 10月11日(月)
~10月15日(金)

学納金一覧

納入金額
入学金 100,000円 入学時のみ
授業料 850,000円 年額
実験実習費 300,000円 年額
施設設備費 50,000円 年額
合計 1,300,000円  
納入方法
授業料等学納金の納入は、原則として銀行振込とします。
振込みにあたっては、本人確認手続に関する法令"本人確認法"により、金融機関において振込依頼人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)の掲示を求められますのでご了承ください。

奨学金制度

獨協医科大学助産学専攻科奨学金
趣旨・目的 人物・学業ともに優秀かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難であると認められた者に対し、貸与する。
支給期間及び方法 奨学生に採用した日の翌月から卒業の月まで。
但し、正規の修業年限(1年)の範囲内。
出願時期 毎学年度4月
支給額 月額5万円以内(1万円単位)
返還条件 卒業後、本学に就職した場合:卒業した日の属する月の翌月から起算して1年以内に割賦の方法により返還。
卒業後、本学に就職しない場合:卒業の日から1月以内に全額返還。
日本学生支援機構奨学金(貸与のみ)

学業・人物ともに優秀かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難な学生のうち、大学から推薦された者について選考の上、貸与されます。

名称 第一種奨学金
(無利子)
第二種奨学金
(有利子)
貸与月額

自宅通学者:2万円〜5万4千円から選択

2万円〜12万円から選択(1万円単位)

自宅外通学者:2万円〜6万4千円から選択

第一種奨学金と第二種奨学金の併用可

申請時期 定期採用(4月) 定期採用(4月)、応急採用(随時)
返還条件 月賦返還または月賦・半年賦併用返還のいずれかを選択

助産学専攻科紹介動画

オープンキャンパス

令和3年度助産学専攻科オープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため大学構内での開催を中止し、WEBオープンキャンパスおよび個別相談会(オンライン)を開催いたします。ご希望の方は下記をご参照の上、ぜひお申込みください。

≪WEBオープンキャンパスおよび個別相談会(オンライン)の開催について≫

【WEBオープンキャンパス】
専攻科概要説明動画(授業詳細、実習に係わる事項等)を配信いたします。
※ご希望の方にのみ、動画のURLをお送りいたします。
【個別相談会】※先着順
  • 開催日 :7月27日(火)
  • 使用媒体 :Zoom(1人につき10~15分程度)
    ※ご希望の方にZoomのログインID/パスワード、使用方法をお送りします。
    <開始時間(各10分~15分程度)>
  • ① 13:00~13:15
  • ② 13:20~13:35
  • ③ 13:40~13:55
  • ④ 14:10~14:25
  • ⑤ 14:30~14:45
  • ⑥ 14:50~15:05

≪申込みについて≫

下記事項を記載の上、獨協医科大学看護学部事務室までメールでお申込みください。
E-mail:kangogakubu@dokkyomed.ac.jp

【記載事項】
  • ① 氏名(ふりがな)
  • ② 在学校名・学科・学年
    (または卒業校名・学科・就業年数【例:○○大学○○学科卒業・看護師勤務歴○年】)
  • ③ 電話番号
  • ④ 個別相談の希望の有無(ご希望の時間もお書きください)
  • ⑤ 住所(募集要項をお送りいたします)
【申込期間】
6月21日(月)~7月26日(月)※個別相談会は、7月15日(木)締め切り
Webオープンキャンパス・個別相談会のお知らせ
オープンキャンパス Q&A

パンフレット

少人数制できめ細かな指導のもと目指す助産師像を探求します(在学生の声)

獨協医科大学 卒業 助産学専攻科在学

施設や実習環境が整っており、向上心を支えてくれる先生方がいらっしゃる大学で多くの学びを得ることができたため、さらに本学専攻科で助産師を目指したいと考えました。少人数制ということもあり、先生方は質問や相談に丁寧に対応してくださいます。学生が主体的に学べる環境で、お互いの案を出し合って考えるカリキュラムが多くあり、より深く対象者について考える能力や実践力が身につきます。経験豊富な先生方の講義はとても興味深く、助産師の幅広い職域をあらためて知ることもできました。

これからも常に向上心を持って学び、将来は女性の一生を支え、その家族を支え、信頼される助産師として地域社会に貢献したいと思います。