受験生の皆さん

アドミッション・ポリシー

  1. 助産師を目指す強い意志を持ち、地域社会に貢献する意欲のある人。
  2. 基盤に看護学の知識・技術を有し、助産学の専門的知識や技術の習得に意欲的に取り組む人。
  3. 他者に思いやりと尊重の態度で接し、協調性をもって行動できる人。
  4. 将来にわたり自律し、専門職業人として成長する意欲のある人。

入学試験概要

募集人員 受験料 出願期間 試験日 合格発表 入学手続
10名 30,000円 令和元年9月2日(月)
~9月19日(木)
9月28日(土) 10月4日(金) 10月15日(火)
~10月18日(金)

学納金一覧

納入金額
入学金 100,000円 入学時のみ
授業料 850,000円 年額
実験実習費 300,000円 年額
施設設備費 50,000円 年額
合計 1,300,000円  
納入方法
授業料等学納金の納入は、原則として銀行振込とします。
振込みにあたっては、本人確認手続に関する法令"本人確認法"により、金融機関において振込依頼人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)の掲示を求められますのでご了承ください。

奨学金制度

趣旨・目的 人物・学業ともに優秀かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難であると認められた者に対し、貸与する。
支給期間及び方法 奨学生に採用した日の翌月から卒業の月まで。
但し、正規の修業年限(1年)の範囲内。
出願時期
(再出願の可否)
毎学年度4月・9月(可)
支給額 月額5万円以内(1万円単位)
返還条件 卒業後、本学に就職した場合:卒業した日の属する月の翌月から起算して1年以内に割賦の方法により返還。
卒業後、本学に就職しない場合:卒業の日から1月以内に全額返還。
名称 日本学生支援機構奨学金
※第一種奨学金
日本学生支援機構奨学金
※第二種奨学金
趣旨・目的 学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的理由により修学が困難な学生の内、大学から推薦された者に対して日本学生支援機構の選考の上、貸与する。 学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的理由により修学が困難な学生の内、大学から推薦された者に対して日本学生支援機構の選考の上、貸与する。
支給期間
及び方法
日本学生支援機構が貸与を認めた時からその者の在学する学校の修学年限の終期までとする。当月分を毎月支給。 日本学生支援機構が貸与を認めた時からその者の在学する学校の修学年限の終期までとする。当月分を毎月支給。
出願時期
(再出願の可否)
定期採用(4月)、緊急採用(随時) 定期採用(4月)、応急採用(随時)
支給額

月額
自宅通学者:3万円・5万4千円より選択
自宅外通学者:3万円・6万4千円より選択

月額
3万円・5万円・8万円・10万円・12万円より選択

第一種奨学金と第二種奨学金の併用可

返還条件 月賦変換または月賦・半年賦併用変換のいずれかを選択
利子:無利子
月賦変換または月賦・半年賦併用変換のいずれかを選択
利子:有利子

オープンキャンパス

日時
  • 第1回 2019年6月29日(土)9:30〜12:30
    申込み期間 5月7日(火)~6月27日(木)

    4年制大学3年生以上、社会人限定

  • 第2回 2019年8月1日(木)9:30〜12:30
    申込み期間 5月7日(火)~7月30日(火)

    対象学年限定なし(高校在学中の方は、看護学部オープンキャンパスにお申し込みください)

参加ご希望の方は、各回とも事前にお申込みください。(下記電話、E-mailにて受付)

場所

看護学部棟(当日は、8:50〜看護学部棟エントランスにて受付を行います)

構内地図

主な内容
助産学専攻科の概要説明、個別相談、施設見学、教員・在学生との昼食会(お弁当をご用意いたします)
注意事項
ご都合により参加できなくなった場合は、看護学部事務室まで必ずご連絡くださいますよう、お願いいたします。
昨年の様子

この他、教員・学生を交えた昼食会では、普段の授業の様子や学生生活など、学生に気軽に質問をすることができると、毎年ご好評いただいております。ぜひご参加下さい。

オープンキャンパスの申込み・お問合せ先

獨協医科大学看護学部事務室

〒321-0293
栃木県下都賀郡壬生町北小林880
電話:0282(87)2489
E-mail:kangogakubu@dokkyomed.ac.jp

記載事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 在学校名・学年(または卒業校名・就業年数【例:○○大学卒・看護師○年】)
  3. 電話番号
  4. 参加人数(複数の場合、全員の氏名を記載ください)
  5. 昼食会参加の有無

パンフレット

少人数制できめ細かな指導のもと目指す助産師像を探求します

桐生大学 卒業 助産学専攻科在学

私はキャンパスに隣接する獨協医科大学病院で高度な知識と技術を学ぶことがてきる点を魅力に感じ本学に進学しました。少人数制のきめ細かい指導で、教員と学生の距離が近く、相談や質問にも丁寧に対応してくださいます。また、自分で考える学習スタイルを多く取り入れたカリキュラムなので、自ら考え判断する能力を身につけることができます。各方面で活躍される教員の講義はどれも興味深く、女性の一生を通して活躍できる助産師の魅力を学び、助産院や保健センターなどで性教育や訪問指導などに携わってみたいと視野を広げることができました。将来は母親のような安心感と信頼感を与えられるうな助産師を目指していきたいと思います。