受験生の皆さん

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

  1. 助産師を目指す強い意志を持ち、地域社会に貢献する意欲のある人。
  2. 基盤に看護学の知識・技術を有し、助産学の専門的知識や技術の習得に意欲的に取り組む人。
  3. 他者に思いやりと尊重の態度で接し、協調性をもって行動できる人。
  4. 将来にわたり自律し、専門職業人として成長する意欲のある人。

入学者選抜概要

入学定員 募集人員 修業年限 入学検定料
10名 学内選抜入学試験 2名程度 1年 30,000円
一般入学試験 8名程度
一般入学者選抜

準備中

学生募集要項

準備中

募集要項請求先

準備中

〒321-0293
栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
獨協医科大学 看護学部事務室

電話: 0282(87)2489(直通)

E-mail:kangogakubu@dokkyomed.ac.jp

学納金一覧

入学金 200,000円 入学時のみ
授業料 900,000円 年額
実習費 500,000円 年額
合計 1,600,000円  
納入方法
授業料等学納金は、原則として一括の銀行振込となります。
振込にあたっては、本人確認手続に関する法令“本人確認法”により、金融機関において振込依頼人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード 等)の提示を求められますのでご承知おきください。

奨学金制度

獨協医科大学助産学専攻科奨学金
趣旨・目的 人物・学業ともに優れ、かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難であると認められた者に対し、貸与する。
貸与期間及び方法 入学月から修了月まで。
ただし、正規の修業年限(1年)の範囲内。
出願時期 毎学年度4月
貸与額 月額5万円以内(1万円単位)
返還条件
  • 修了後、本学に就職した場合:修了した日の属する月の翌月から起算して1年以内に割賦の方法により返還。
  • 修了後、本学に就職しない場合:修了の日から1月以内に全額返還。
獨協医科大学助産学専攻科特別奨学金
趣旨・目的 修了後、獨協医科大学病院及び獨協医科大学埼玉医療センターのいずれかに看護職として従事する意志のある学生に対し、貸与する。
貸与期間 貸与の決定を受けた年度の1回
出願時期 毎年度5月
貸与額 当該年度の授業料を一括して貸与する。
返還条件

修了後、本学に就職し2年間従事した場合:返還を免除する。

修了後、本学に就職しないまたは従事した期間が2年間に満たずに離職する場合:その事由の生じた日から1月以内に全額返還する。

日本学生支援機構奨学金(https://www.jasso.go.jp/)(貸与のみ)

学業・人物ともに優秀かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難な学生のうち、大学から推薦された者について選考の上、貸与されます。

なお、採用後であっても、学業成績が不振になったり、大学内外の規律を乱したりするなど、奨学生として適当でないと認められるときは、奨学金の交付が停止されることや打ち切られることがあります。また、家計が好転した時は、奨学金を辞退してもらうことになります。

奨学金の種類 金額
貸与奨学金
(返還必要)

第一種奨学金
(無利息)

月額

貸与額は、通学形態(自宅・自宅外)による。

第二種奨学金
(無利息)

月額

2万円~12万円の間で1万円単位で選択。

入学時特別増額貸与奨学金
(利息付)

月額

10万円~50万円の間で10万円単位で選択。

助産学専攻科紹介動画

パンフレット

上記「デジタルパンフレット」の閲覧環境について

不安に寄り添い、安心を届ける助産師を目指して(インタビュー記事抜粋)

正常な妊娠・出産を支える力を身につけるとともに、高齢出産などリスクを伴う妊産婦への知識と技術も習得したいと考え、総合周産期母子医療センターが併設された大学病院で実践的に学べる環境に魅力を感じ、進学を決めました。
10人という少人数制の中で、先生方から丁寧な指導を受けられることに加え、グループワークやディスカッションを通して、多角的な視点やチームで協力する力も養われています。産科医による授業では現場のリアルな声に触れる機会も多く、学びがより深まっています。 印象に残っている「健康教育方法論」の授業では、対象に寄り添いながら伝える難しさと大切さを実感し、自分自身の知識や考えを深める機会になりました。今後は、女性やその家族の不安に寄り添い、心身の両面から支える助産師を目指すとともに、生涯を通して女性が抱える悩みに寄り添える存在として、社会に貢献していきたいです。