OVERVIEW 第53回獨医祭
- メインテーマ
- 紡ぐ
- サブテーマ
- 変わりゆく景色、
変えていく未来
- 医学テーマ
- 「今日、医学がリアルになる」
「獨医祭」は獨協医科大学を代表する
大きなイベントの一つです。
毎年、イチョウ並木が黄色に色付く時期に
開催され、今年で53回目を迎えました。
医学講演や文化部による発表が行われます。
「獨医祭」は獨協医科大学を代表する
大きなイベントの一つです。
毎年、イチョウ並木が黄色に色付く時期に
開催され、今年で53回目を迎えました。
医学講演や文化部による発表が行われます。
この度は、獨協医科大学の大学祭である「獨医祭」にお越しくださり、誠にありがとうございます。獨医祭も今回で第53回目を迎えることができました。これもひとえに、毎年ご協賛いただいております多くの医療機関ならびに企業の皆様、日頃より温かく見守ってくださっております同窓会や父母会の皆様、本学ならびに職員の皆様、そして何より共に準備を進めてきた実行委員の仲間たちのおかげであります。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。
さて、令和8年は、世界情勢から見ても非常に不安定な年となりました。世界各地で続く紛争や国際的な緊張など、我々日本はそのような社会情勢の渦に飲まれております。産業技術においても、生成AIをはじめとしたAI開発競争も激化しており、「AIが人間に取って代わる時代」はいよいよ現実のものとなろうとしています。しかし、このように変化の激しい時代だからこそ、人と人との繋がりや、直接顔を合わせて生まれる熱気がより一層大切になると信じています。
また、本学におきましては総合教育研究棟が完成し、日々の授業を受ける校舎が変更されたことは、我々在校生にとっても新たな「景色」となりました。
私個人としても、2年前に本学に入学した際は駆け出しの委員だったのが、今度は自らが委員会を代表する立場になりました。今まで頼ってきた先輩方が段々と卒業していくことに心細さを感じながらも、頼りになる同期や後輩の姿を見ていく中で、これまでの想いが紡がれていくのを実感し、新たな未来の到来を感じて胸が高鳴っております。
このような、先の見えない世の中の情勢や、世代交代による不安や希望を踏まえ、私個人だけでなく、今の委員一人一人が地域に、ひいては世の中に対してできることは何か、を考えそして実行する獨医祭にしたいと思い、今回の獨医祭のメインテーマ「紡ぐ」及びサブテーマ「変わりゆく景色、変えていく未来」とさせて頂きました。
ぜひ、先人達から我々に引き継がれ、そして今後の世代に「紡がれてゆく」獨医祭の姿をご覧いただければと思います。
獨協医科大学大学祭実行委員会
森下 結仁
近日公開
REIRIE 獨医祭 LIVE
2023年1月黒宮れい、金子理江により結成した2人組ユニット。
過去別ユニットで共に活動していたが数年の時を経て、運命的に再びタッグを組んだ。2人の持つ個性的な世界観そのものが共感され、ファンの大多数を女性層がしめている。また圧倒的に支持されているヴィジュアルと、ライブパフォーマンス力の高さで国内外多数フェスへの出演、ワンマンライブでは全国規模でファンを増やしている。
獨医祭お笑いライブ
特別講演会
「笑いと医療について」
〒321-0293
栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
過去に開催された
獨医祭のレポートをご覧いただけます。