スマート医療研究部門

部門長・教授 坂田 信裕

概要

現在、社会の中にはコンピューターが浸透し、その後発展してきたインターネット等を用いるクラウド化により、情報化社会(Society 4.0)として発展してきました。しかし、そこにある様々な課題を解決や、新たな価値を創造するために、人工知能、ロボット、IoT、VR/AR等の種々の新たなテクノロジーを活用するSociety 5.0への社会変革が進みつつあります。

それは一般生活だけではなく、医療や福祉領域、さらには教育領域における展開も含まれます。そのため、次なる医療や福祉の現場において、どのような新たな環境を構築することが可能なのかについて、種々のテクノロジーを活用する手法の開発や展開について研究等を進めています。また、それらの新たなテクノロジーを積極的に活用するための知識や技能を含めたリテラシーを育むための人材教育の手法開発・研究等も行っています。