国際交流支援室

当室は本学の国際化を目的に平成28(2016)年4月に設置されました。具体的には、外国の大学・病院・教育研究機関との学術交流や国際協力事業の推進、協定書の文書作成、本学の学生・卒業生・教職員、海外からの臨床研修生、研究生、留学生のキャリアデベロップメント支援、多言語ツール(プロモーショナルビデオ、Web等)の作成支援等を行っています。

室長・特任教授(兼) 千種 雄一
講師 高岡 宣子
教授(兼) 徳田 信子
特任教授(兼) Wolfgang R. Ade
特任教授(兼) 竹内 高明
特任教授(兼) 賽 序波
講師(兼) William G.Hassett
講師(兼) Christopher R. Smith
講師(兼) 会沢 紀子

上記の他に事務長および事務職員が在籍し、支援センター連絡会事務室が国際交流支援室の事務を兼務しています。

概要

これまで本学の国際交流業務については、大学間協定を含め関連する医局や講座等が中心となり進めてまいりました。しかしながら、近年、本学の国際交流事業は、その数や規模も大きなものとなり、本来医局や講座が主として行うべき診療および学生教育や医学研究の妨げになるのではと危惧されておりました。
そこで、今後も増えると予想される大学等の国際交流の基盤整備の観点から、2016年4月に、本学全体の国際交流関係の総括的事務管理をするとともに、各機関とのパートナーシップ協定締結等を支援する専門部署として、国際協力支援センター内に、国際交流支援室を設置することとなりました。

  • 2015年4月発足時
  • 2019年4月現在

業務内容

  • 外国の大学、病院、機関との新たな協定書、協定書の更新文書の作成
  • 外国の大学、病院、機関(協定締結相手を含む)との交渉
  • 外国の大学、病院、機関に送付する公的文書作成の支援
  • キャリアデベロップメント支援(本学学生・卒業生・教職員、海外からの学生・医師の臨床研修、研究生、留学生)
  • 海外に本学を紹介するための多言語ツール(プロモーショナルビデオ、Web等)の作成支援
  • 本学来日外国人の生活、案内等の支援

教育

医学部
第1学年 地域医療学、コミュニティ ヘルス インターンシップ(CHI)、
地域包括医療実習I、PBLテュートリアル Ⅰ、リベラル・スタディ、
教養医科学、これからの時代を生き抜くための医師のキャリアプラン
第2学年 地域包括医療実習II、PBLテュートリアルⅡ
第3学年 地域包括医療実習III、アドバンスド コミュニティ ヘルス インターンシップ、
海外地域医療研修Ⅰ、医学英語Ⅲ、感染症
第4学年 地域包括医療実習IV、臨床基本実習(医療面接)、OSCE、
海外地域医療研修Ⅱ、公衆衛生学実習
第5.6学年 地域医療臨床実習(ACC)
看護学部
第2学年 国際社会の動向
看護専門学校
第1学年 公衆衛生学