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Journal of Orthopaedic Scienceに研究成果が掲載されました

脊柱後縦靭帯骨化症患者が抱える痛みとしびれに対するニーズを
 患者・市民参画(Patient and Public Involvement)研究で証明



高畑雅彦准教授(獨協医科大学整形外科学)と北海道脊柱靱帯骨化症友の会(増田靖子会長、研究当時)、遠藤努特任助教(北海道大学医学研究院、整形外科学教室)、山崎正志班長(厚生労働省難治性疾患政策事業靱帯骨化症研究班)らの共同研究グループは、患者・市民参画(PPI)の原則を取り入れた調査研究によって、指定難病である脊柱後縦靱帯骨化症(ossification of posterior longitudinal ligament: OPLL)患者が抱える痛みやしびれに対する既存の治療法の効果が乏しく、日常生活や社会生活に大きな悪影響を及ぼしていることを明らかにしました。


本研究成果は、患者中心の医療へのシフトが進む中で、OPLL患者が価値を感じることができる治療(バリューベースドケア)が十分に提供されていないことを示しており、重要な課題を浮き彫りにしました。


プレスリリース全文は、こちらをご覧下さい。




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