整形外科・脊椎センター

外来受付電話:0288-76-0623
整形外科サイトへ

整形外科診療科長脊椎センター診療科長
長田 伝重南出 晃人

診療内容

整形外科は肩、肘、手、股関節、膝、足の疾患、外傷、頸椎から腰椎までの脊椎疾患と外傷を取り扱っています。特に、肩関節・膝関節外科及びスポーツ整形外科、肘関節・手外科、手足の先天異常、顕微鏡を使ったマイクロサージェリー、脊椎外科では専門医を揃えており、最先端の高度な医療を提供しております。また、外傷は常に緊急対応をしています。
特記すべきこととして、高齢化社会と共に増加している橈骨遠位端骨折の手術治療用骨接合プレート(掌側ロッキングプレート)を独自に研究開発しています。現在、全国の施設で使用されており、本骨折の手術治療法においては本邦での指導者的立場です。
さらに、近年増加しているさまざまなスポーツによる外傷、疾患に対しての治療や、障害の予防やパフォーマンスを向上するためのコンディショニング調査も行っています。

治療対象疾患

  • 五十肩、肩腱板断裂、反復性肩関節脱臼、肩インピンジメント症候群、野球肩
  • 肘離断性骨軟骨炎、変形性肘関節症、上腕骨外側上顆炎、肘内側側副靭帯損傷
  • キーンベック病、Preiser病、デケルバン病、ばね指、デュピュイトレン拘縮、母指CM関節症、手足先天異常、手指腱断裂、神経断裂
  • 手根管症侯群、肘部管症候群、ギオン管症侯群
  • 変形性膝関節症、変形性股関節症、関節リウマチ
  • 膝半月板損傷、十宇靭帯損傷
  • 頚髄症、腰部脊柱管狭窄症、変性すべり症、椎間板ヘルニア
  • 骨軟部腫瘍
  • 小児及び成人の各種骨折、脱臼

主な検査とその説明

MRI
神経、関節の状態を調べる検査で、MRIという機械を用いて行います。
神経伝導速度測定検査
神経の状態を電気的に調べる検査で、手根管症候群、肘部管症候群などの神経の圧迫による疾患に用います。
骨密度測定
脊髄、脊椎疾患に対して、造影剤を用いて脊柱骨を描出して、脊柱管の異常や脊柱の不安定性を評価します。

得意とする治療

  • 肩関節内視鏡手術、腱板修復術、人工肩関節置換術、上腕骨近位端骨折骨接合
  • 肘関節周辺骨折接合術、肘離断性骨軟骨炎根治術、肘関節形成術、肘部管症候群神経剥離
  • 橈骨遠位端骨折掌側ロッキングプレート固定術、舟状骨偽関節手術、キーンペック病骨切り術、デュピュイトレン拘縮除去術、指骨折接合
  • 神経縫合術、神経移植術、腱縫合術、腱移行術、腱移櫨術、腱鞘切開
  • 手根管症候群手根管開放術、母指対立再建
  • 上肢変形骨矯正骨切り
  • 多指・趾症手術、合指・趾症手術、短指・趾症に対する創外固定を用いた骨延
  • マイクロサージェリー(切断肢指再接着、血管柄付き組織移植
  • 人工股関節置換術、人口膝関節置換術、人工骨頭置換
  • 大腿骨近位端骨折骨接合術、膝関節内骨折骨接合
  • 膝関節鏡視下手術、足関節靭帯修復
  • 腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの除圧
  • 腰椎変性すべり症、分離・すべり症矯正固定
  • 頚椎前方、後方除圧(固定)
  • 骨粗鬆症による椎対圧壊に対する脊椎固定術

外来曜日別診療医一覧表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

長田伝重教授
押久保岳人医員
長田伝重教授
大江真人医員
南出晃人教授
菅藤智哉医員
大髙遼太郎医員
長田伝重教授
押久保岳人医員
黒田雅大非常勤講師【リウマチ外来】(第1週)
南出晃人教授
菅藤智哉医員
大髙遼太郎医員
菅藤智哉医員
押久保岳人医員
長田伝重教授(第2,4週)

矢野雄一郎非常勤講師
(第1,3,5週)

令和2年4月現在

0288-76-0623