サポート体制

担任制

各学年に4名の学年担任を置き、1名の教員が約25名の学生を受け持っています。学年担任は、面談やホームルームを実施し、勉学をはじめ学生生活全般に関する相談や指導を行なっています。

保健センター

充実した学生生活を送るには、まずは健康が第一です。本学では、健康面について一元的に管理する保健センターを設置し、学生のみならず教職員の日々の健康をはじめ、健康診断、予防接種、メンタルヘルスケア等、きめ細かくサポートしています。

保健室

軽い症状の風邪や腹痛など、体調がすぐれないときは早めに利用してください。けがをした時の応急手当も行います。気分が悪い時に横になれるベッドも用意しています。

保健師が常駐しており、健康診断結果に基づく保健指導をはじめ、健康管理のための各種相談に応じています。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

保健室
カウンセリングルーム

学生生活の中で悩みや困りごとに直面したとき、気軽に相談できるのがカウンセリングルームです。

カウンセリングルームでは、専門のカウンセラーが丁寧に話を聴き、悩みごとなどを解決するためのお手伝いをします。

心の負担を軽くし、明るい学生生活を送るためにお気軽にご利用ください。

カウンセリングルーム

キャリア支援

学生が看護専門職としてのキャリア形成をしていくための支援及び個人的・社会的な役割を踏まえた生涯設計ができることを目的に支援をしています。

個別のキャリア支援

看護学部キャリア支援担当教員および臨床経験の豊富な教員と個別に相談することができます。プライバシーを尊重した個別相談コーナーも完備しています。
就職・進学の専門的、個別的な事項については、学年担任やゼミ担当教員と連携しながらアドバイスを行います。
また、就職試験のための模擬面接、履歴書、小論文等の応募書類の添削なども行っています。
毎週水曜日の16:00~18:00、担当教員が常駐しています。
メールによる相談にも対応しています。(career@dokkyomed.ac.jp

キャリアガイダンス(進路相談)

全国から寄せられた各種募集要項、進学案内(大学院・助産学専攻科)、就職関連情報誌、国家試験問題集に加えて、インターンシップ情報などを、いつでも自由に閲覧することができます。
また、実習病院の協力を得て、学内で合同説明会を行います。病院関係者の生の声を聞き、実習病院の研究、就職活動への動機づけを行い、病院選びの参考にしてください。

保健師や助産師、大学院に進学している4年生や先輩看護師から話を聞く機会として、キャリアサポートcaféを開催しています。進路を選択する参考にしてください。

学生へのキャリア支援に関するニーズ調査を実施し、学生の要望に沿った支援を心掛けています。

保健室
継続支援

卒業前看護技術スキルアップ演習
3年次の領域別看護学実習からおよそ1年を経過して就職となります。3年次にはマスターしていた看護技術を忘れてしまったり、自信を持って実施することに不安を感じている方もいると思います。就職を前に、看護技術の振り返りを行い、弱点を克服して新生活を迎えられるよう支援します。
採血、点滴準備、経管栄養、尿道留置カテーテルの挿入などの演習を行います。
国家試験が終了した2月から3月にかけて開催しています。

継続支援 継続支援

奨学金制度

本学では勉学意欲および能力がありながら、経済的理由により修学が困難な学生や、家計が急変して学業の継続が困難となった学生のために、以下の奨学金制度を扱っています。

獨協医科大学看護学部特別奨学金(貸与)

看護学部に在学する学生のうち、卒業後、本学3病院のいずれかに看護職として従事する意志のある学生で、次の要件を全て満たす者に対し、貸与します。

  • 第2学年以上の者
  • 学業・人物ともに優れた学生で成業の見込みがある者
  • 第2学年および第3学年にあっては、学業成績が前年度の年間GPAポイントで2.700以上の者、第4学年にあっては、学業成績が前年度の年間GPAポイントで3.100以上の者
貸与要領 当該年度の授業料の半額を一括して貸与する。
第2学年から第4学年まで各学年5名以内とする。
貸与期間 貸与の決定を受けた年度から卒業までの最短就業年限。
利息 在学中、卒業後を問わず特別奨学金には利息を付さない。
ただし、奨学金返還時において返還遅延が生じた場合は、延滞利息を付すものとする。
獨協医科大学看護学部奨学金(貸与)

看護学部に在籍する学生のうち、人物・学業ともに優れ、かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難であると認められた者に対し、選考の上、貸与します。

奨学金の額 月額 50,000円以内
(10,000円単位)
貸与期間 奨学金の貸与期間は、奨学生に採用した翌月から卒業の月までとする。ただし、正規の修業年限の範囲内とする。
利息 在学中、卒業後を問わず奨学金には利息を付さない。
ただし、奨学金返還時において償還遅延が生じた場合は、延滞利息を付すものとする。
獨協医科大学特別奨学金(給付)

第2学年以上の学生で、在学中に家計支持者の失職・破産・病気・死亡等による家計急変のため、修学継続が困難な学生の支援を目的とした制度であり、次の全条件に該当するものに給付します。

  • 家計急変の事由が生じ、修学継続が困難と認められる者
  • 家計急変の事由発生が入学後で、かつ申請まで概ね1年以内である者
  • 学生の世帯全員の年間総収入が下記の基準内の者

    給与所得者1,300万円未満

    給与所得者以外800万円未満

  • 家計急変を証明する公的書類を提出できる者
  • 学業、人物とも優れた学生で成業の見込がある者
  • 卒業後4年以上本学に従事することを誓約する者
支給額 年額30万円を一括給付
獨協医科大学災害罹災等学生に対する授業料免除(減免)

災害罹災などにより経済的に修学が著しく困難になった学生に対して、授業料の全額又は半額を減免する制度です。なお、当該災害の発生時期により、入学予定者についてもその都度検討します。

日本学生支援機構奨学金(貸与)

学業・人物ともに優秀かつ健康でありながら、経済的理由により修学が困難な学生のうち、大学から推薦された者について選考の上、貸与されます。
奨学金の種類は下記のとおりです。

<奨学金の貸与月額>
第一種
(無利子)
自宅通学 20,000円、30,000円、40,000円、54,000円
自宅外通学 20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円
第二種
(有利子)
20,000円から120,000円のうち1万円単位で選択。
入学時特別増額貸与
(有利子貸与)
入学月を始期として奨学金の貸与を受ける者は、希望により、入学月の基本月額に10万~50万円(10万円単位)の金額を増額して貸与を受けることができます。

なお、第一種と第二種を併用貸与することもできます。貸与期間は貸与開始の月から卒業するまでの標準修学年限です。返還は卒業後、リレー口座(ゆうちょ銀行、銀行又は信用金庫の普通預・貯金口座)からの自動引落しです。返還方法は、月賦、又は月賦・半年賦併用返還のいずれかを選択できます。
採用後であっても、学業成績が不振になったり、大学内外の規律を乱したりするなど、奨学生として適当でないと認められるときは、奨学金の交付が停止されることや打ち切られることがあります。また、家計が好転したときは、奨学金を辞退してもらうことになります。