栃木県地域枠

募集人員

10名「医学部臨時定員増認可申請中」※予定であり、変更があり得る

出願資格

  1. 次のいずれかの試験、あるいは両方の試験の出願者

    1. 令和2年度医学部センター利用入学試験
    2. 令和2年度医学部一般入学試験
  2. 合格した場合、入学を確約できる者

  3. 本学卒業まで栃木県医師修学資金の貸与を受ける者
  4. 本学卒業後、栃木県医師修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む)、栃木県職員として栃木県が指定する公的医療機関等において医師として医療に従事することを確約できる者
  5. 出身地域は問いません。

入学後のカリキュラム上の条件

栃木県地域枠で入学後、必修科目及び選択必修科目に加えて、地域医療に関する所定科目の履修が必須となります。

出願期間

センター利用入学試験、一般入学試験に準じます。

出願方法

センター利用入学試験又は一般入学試験、あるいはその両方の出願時に栃木県地域枠入学試験をお申込ください(インターネット出願)。

入学検定料について
栃木県地域枠入学試験に入学検定料の設定はありませんが、センター利用入学試験出願時に4万円、一般入学試験出願時に6万円の入学検定料納入が必要です。

受験票について
センター利用入学試験、一般入学試験の出願書類提出後、受付処理が済み次第、受験票を作成いたします。
ただし、栃木県地域枠としての受験票は作成しません。

選考方法

センター利用入学試験

【第1次試験】
センター利用入学第1次試験に準じます。
【第2次試験(第1次試験合格者のみ)】
センター利用入学第2次試験(面接試験)に加え、栃木県の面接試験を実施します。

栃木県地域枠第1次試験に合格した者は、第2次試験を必ず受験してください。

栃木県地域枠入学試験(第1次・第2次)で合格とならなかった場合は、センター利用入学試験の選考対象とします。

一般入学試験

【第1次試験】
一般入学第1次試験に準じます。
【第2次試験(第1次試験合格者のみ)】
一般入学第2次試験(面接試験)に加え、栃木県の面接試験を実施します。

栃木県地域枠第1次試験に合格した者は、第2次試験を必ず受験してください。

栃木県地域枠入学試験(第1次・第2次)で合格とならなかった場合は、一般入学試験の選考対象とします。

併願について

センター利用入学試験(栃木県地域枠)、一般入学試験(栃木県地域枠)を併願することができます。

栃木県医師修学資金制度について

栃木県地域枠入学試験に合格し、本学へ入学する者に対し、栃木県が栃木県医師修学資金を貸与します。
大学卒業後、栃木県職員として県内の公的医療機関等で一定期間業務に従事するとその返還が免除されます。

1.貸与金額

入学金相当額100万円

授業料相当額年額350万円

授業料相当額は分割して6、7、10、1月の各月末に、入学金相当額は入学した年度の6月末に本人指定の口座に振り込まれます。

2.貸与期間

令和2年4月から本学を卒業するまでの6年間です。ただし、休学・停学の期間は貸与を中止します。

3.修学資金の返還免除要件

栃木県の指定する公的医療機関等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間(初期臨床研修期間を含む。)勤務すると返還が免除されます。
通常は9年間で、初期臨床研修期間(獨協医科大学病院で実施)の2年間を含みます。

4.修学資金の返還

3.の返還免除要件を満たさない場合は、貸与を受けた額に年10%の割合で計算した利息を加えて一括返還しなければなりません。また、修学資金の返還の必要が生じた場合において、正当な理由がなく返還すべき日までにこれを返還しなかったときは、延滞金を支払わなければなりません。

詳細は「令和2年度栃木県医師修学資金貸与事業の手引き【獨協医科大学における栃木県地域枠】」でご確認ください。この手引きは、栃木県ホームページに掲載されています。

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