診療記録管理部

電話0282-87-2189

部長 金 彪
金 彪
金 彪

方 針

当院では、外来診療録・入院診療録・X線フィルム・脳波記録紙の紙媒体4種類を「病歴類」と呼び、それらの病歴類を中央管理(1患者1ファイル方式)する部門として、診療記録管理部が設置されました。平成19年に電子カルテが導入され、管理業務の内容が大きく変化する中、医療サービスの提供、医療の質的向上のため、電子カルテで作成された記録の監査や、医療現場からの要請に応じた正確、且つ迅速な病歴類の提供を行っています。

また、診療情報の精度管理と分析、医療クラークによる医師事務作業補助や、電子カルテに付随する文書等のスキャナ取込みなど、医療行為を側面からサポートすべく日々業務に取り組んでいます。

主な業務内容

  • 外来・入院診療時及び教育・研究に必要な病歴類の貸出と返却後の整理と保管管理
  • 病歴類の保存期限に基づいた各診療科への移管と廃棄
  • 電子カルテへの必要書類のスキャニング及び当該文書の保存管理
  • 診療情報管理士による入院カルテの監査、国際疾病分類(ICD-10)・手術コードに基づくコーディング及び疾病統計作成
  • 所管事務に関わる調査・統計・報告
  • 医療クラークによる医師事務作業補助業務
  • その他診療記録管理に付随する業務

病歴類は、患者さん一人一人の大切なデータであり、病院にとって重要な財産です。これからもそれらの病歴類を正確に保管・管理し、円滑に業務を行っていけるよう職員一同努力してまいります。