内視鏡センター

外来受付電話:0288-76-0626

センター長 安 隆則

特徴

当センターの内視鏡センターは、消化器、呼吸器、尿路の疾患を対象とした消化管、気管支、下部尿路(尿道・膀胱)の総合的な内視鏡診療(検査・診断・治療)を中央管理で行っています。日常診療で、頻回に行われている全ての内視鏡検査を行っているため、内視鏡の総合専門医や専任看護師を目指す関係者の研修にも応じています。地域連携に根ざし、内視鏡のみのご依頼にも対応可能です(窓口は各診療科となりますので、ご連絡いただき、紹介状持参での受診日等を相談させていただきます)。

内視鏡室の風景

診療内容
  • 上部及び下部消化管内視鏡検査
  • 気管支内視鏡検査
  • 下部尿路(尿道・膀胱)内視鏡検査
特殊内視鏡検査
  • 上部及び下部超音波内視鏡
  • 上部拡大内視鏡検査
  • 狭帯域光観察(NBI = Narrow Band Imaging)による診断
  • カプセル内視鏡
治療内視鏡
  • 内視鏡的粘膜切除術(EMR)
  • 逆行性膵胆管造影(ERCP)
  • 内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)
  • 経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
  • 食道静脈瘤硬化療法(EIS)

特色

  • 清潔な内視鏡管理と快適な内視鏡検査室
    (日本消化器内視鏡学会指導施設認定)
  • 安全で確実な内視鏡診断・治療
  • 苦痛が少なく、安心な内視鏡診断・治療
  • 最先端の内視鏡機器を使用した内視鏡診断・治療
  • 安全で特殊な薬剤を併用してより確実な内視鏡診断・治療
  • 内科医・外科医との連携により、最善の内視鏡診断・治療
  • 地域に根ざした内視鏡連携医療

主な内視鏡及び関連機器

  • 電子ビデオシステム 4台
  • 上部消化管内視鏡 8本(側視鏡3本、経鼻内視鏡2本、超音波内視鏡1本含む)
  • 下部消化管内視鏡 3本
  • 超音波内視鏡システム 1台
  • カプセル内視鏡検査装置 1台
  • アルゴンプラズマ凝固法装置 1台
  • 自動内視鏡洗浄装置 4台