学校説明会・オープンキャンパス

2021年度学校説明会・オープンキャンパスについて

2021年度の学校説明会・オープンキャンパスについては、下記のとおり予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を考慮し、キャンパスでの実施は中止することといたしました。
昨年度に引き続き、『ZOOM』を使用したオンラインによる学校説明会を実施いたします。実施内容については、詳細が決まり次第、ホームページに掲載いたします。

【社会人対象学校説明会】 2021年6月26日(金)
【オープンキャンパス】 2021年8月19日(木)・20日(金)
【高校2年生対象学校説明会】 2022年3月12日(土)

新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況により、実施内容に変更が生じる場合があります。変更が生じた場合は、ホームページにて随時お知らせいたします。

なお、個別の相談等がありましたら、以下のとおり行いますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 【方法】 電話対応による相談
  • 【実施期間】 平日(月~金)9:00~17:00
    ※土・日・祝日は対応できません。
    なお、担当が不在の場合は対応できないことがあります。
  • 【連絡先】 獨協医科大学附属看護専門学校 事務室
    TEL:0282-87-2250

在校生からのメッセージ

酒井さん
「看護専門学校に入学して2年の思いを語る」

私の獨協への志望動機は実習施設が隣接していること、充実した学習環境が整っていることを魅力として志望致しました。また、栃木県唯一のドクターヘリがあるということでヘリナースに憧れて入学を決めた友人もいます。ヘリコプターが飛び立つ姿は、一日の学習の励みにもなっています。

入学してから2年が経ち4月から最高学年になります。そこで、看護専門学校の1年生からの主な行事を紹介したいと思います。まず、1年生4月にはやる気と希望と少しの不安を感じたのを今でも覚えています。そしてこれからの3年間を共にする出会いの場でもありました。5月には体育祭があり友人と声を掛け合い、参加することができます。他学年との試合などにより交流にもなるし友人との絆を深めるきっかけにもなります。

そして前期、後期のテストがあり日々の学習の成果を確認します。科目数が多く大変ですが看護師の夢を叶えるための勉強でありとても楽しくやりがいを感じています。計画性を持ち、自分のやり方やペースを見つけ学習を進めていけば全教科の合格は難しくありません。

看護専門学校の魅力として臨床経験豊富な先生が臨床の現場に即した講義をしてくださることがあげられます。たくさんの事例や経験を話してくださり、看護実践の場に活かせることがあり日々勉強をしています。まだまだ、未熟な私ですが、技術毎に演習がありグループ毎に担当する教員が指導をしてくれるので、分らないことがあったらすぐに質問することができます。

そして10月に獨医祭という医学部・看護学部・看護専門学校の3つの学校が共同し作り上げる文化祭です。昨年から1年生2年生が合同でグループになり企画を考えて活動を進めています。皆さんは、10月で受験勉強に忙しい時期になると思いますが学校の雰囲気を分かってもらえたらと思うので是非、来てみてください。

そして、2年生の5月、戴帽式が行われます。キャンドルサービスの灯が幻想的に輝き、戴帽生全員で唱和する「ナイチンゲール誓詞」の声が響き渡り身の引き締まる思いと、これからはじまる責任の重さも感じました。そして、6月・11月に基礎実習を経験し、看護師が私に向いているのかと不安になることもありましたが、目標を同じくする仲間と共に励まし合い、頑張ることができたと思います。このように、長いと思っていた2年間が過ぎ本格的に患者さんを受け持つ臨床実習がスタートします。私が初めて実習を行った在宅看護論臨床実習では、自宅で療養し生活する対象者をケアし支える看護を学び、地域との連携、協働の重要性を学びました。病院だけではない看護の必要性を学ぶことができました。

最後に私が強く感じていることを話したいと思います。それは、友人を大切にすることです。小学校・中学校・高校、そして専門学校と環境が変化していく中でも自分の思いを素直に話せ、力になってくれて応援してくれる友達が私の頑張る力になっています。看護はチームで協働することだと教えて頂き、この専門学校にきて目標を同じくする仲間との出会いを大切に悔いのない学校生活を送りたいと思っています。

蓬田さん
学校の魅力について

私が看護専門学校に入学した理由は、グループワークをする授業が多いからです。グループワークでは沢山のことを学ぶことができます。課題を発見する力やコミュニケーション能力の向上、また他の人の意見を聞くことでものの見方や考え方を得ることができます。また、グループワークでは、グループメンバーとだけでなく、担当する先生と学生との距離が近いことや先生方から多くの専門的な知識や技術などさまざまな角度から学ぶことができると思い、入学を決意しました。

さて、私がそのような思いで入学してから1年が経過しようとしています。私が入学してから気づいた本校の魅力についてお話しします。一つ目の魅力に講義があります。本校の講義は、学校の先生が講義をするタイプと大学の講師や臨床で活躍している医療者が講義をするタイプがあります。学校の先生が講義をする魅力は、わからないことがあるとすぐに聞くことができるので理解を深めやすいということです。実際に臨床で活躍している先生方の講義では、先生方の実体験や専門性の高いお話しを聞けることです。

二つ目の魅力は、多くの行事があることです。毎年、10月には獨医祭があります。獨医祭というのは、高校でいう文化祭のようなもので、高校と違う点は、出し物をクラスごとではなく、1年生と2年生が合同で様々な出し物を行う点です。学年の垣根を越えて協力しあうことで、先輩と後輩の距離も近づき、その後の学習の際に相談やアドバイスをもらうことができます。

そして、看護学生にとって最も大きなイベントのひとつである戴帽式は、先生から学生ひとりひとりにナースキャップが与えられ、キャンドルの火に誓いを立て、自分たちの目指す看護師に対する意識を高めるとともに責任を自覚するセレモニーです。私たちも先輩方の戴帽式を拝見しましたが、そのときの先輩方の姿には威厳があり、凛々しかったことを鮮明に覚えています。先輩方の姿に1年後の自分たちの姿を想像し、よい刺激になりました。

本校の魅力はもっとたくさんありますが、それは、入学してからみなさんご自身の目で肌で感じて確かめてほしいです。

次に、看護学校に入学にあたって、高校生のうちに身につけてほしいことがあります。第一に学習習慣をしっかりと身につけておくことです。看護学校は、専門的な知識を必要とし、高校とは比較にならないくらい学習量が多いです。私たちが目指す看護師は、常に学びを必要とされる職業です。今のうちから予習と復習のサイクルを確立させておくことは、今後の学生生活に役立ちます。

第二に、自分の行動ひとつひとつに理由や根拠を明確化させることです。看護は、なぜそのように行うのか、根拠をもって看護することが求められます。今のうちから、根拠と行動をセットにする考え方を身につけておいてください。

連絡先・問い合わせ先

獨協医科大学附属看護専門学校 事務室
〒321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880
電話:0282-87-2250
FAX:0282-86-6336
E-mail:kangaku@dokkyomed.ac.jp