解剖学

スタッフ

教授

徳田 信子

准教授

上田 祐司

江原 鮎香

講師

山口 剛

助教

橘 篤導

北沢 祐介
沢登 祥史

非常勤講師

河本 宏
大和田 祐二
高橋 秀雄

岩見 大基

中舘 和彦

研究方針

免疫系細胞と神経系細胞の生体での応答および免疫系―神経系の相互の応答に注目している。免疫系と神経系の疾患モデルを種々の形態学的手法で解析し、疾患の原因を明らかにするとともに、検査ならびに治療法を確立することを目指す。

研究内容

1.脂質が免疫応答に与える影響の解析
2.腸特異的エクソソームの同定と腸免疫・腸疾患に果たす役割の解析
3.アロ応答による成熟B細胞の動態と抗体産生機序の解明
4.胸腺の微小構造がT細胞新生に果たす役割の解析
5.移植免疫応答における微小環境の解析
6.細胞動態を応用した新しい免疫抑制法と感染免疫誘導法の開発
7.神経変性疾患における酸化ストレス機構および中枢・末梢間の免疫クロストークの解析
8.組織化学法を用いた脳神経核の解析および細胞レベルでの調節メカニズムの解明
9.脳機能障害患者および健常者における脳の形態学的および機能的役割の解明とその評価

教育方針

献体の精神に基づいた学びを通して、全人的・包括的にひとの身体を理解する。さらに、得られた知識を臨床に関連づける力を育む。

担当教科

第1学年

解剖学概論、骨学・筋学、組織学総論、人体の発生学、これからの時代を生き抜くための医師のキャリアプラン

第2学年

解剖学各論I、解剖学各論II、神経解剖学、解剖学実習、組織学実習、脳実習

第3学年

医学研究実習、運動器