領域の紹介
国際看護学は、看護学部のディプロマ・ポリシーである「グローカルな視野で、多様性を尊重することができる。」の具現化を目指して、グローバルな視野で物事を捉えながら、目の前の多様な対象者への看護実践を学修します。
国際看護学は、看護学部のディプロマ・ポリシーである「グローカルな視野で、多様性を尊重することができる。」の具現化を目指して、グローバルな視野で物事を捉えながら、目の前の多様な対象者への看護実践を学修します。
グローバルヘルスに関連する用語や組織の基礎知識や、国や地域に焦点を当てた健康課題を俯瞰的に学修します。またグローバル化する国内の多様な対象者への、文化的・言語的・制度的な知識と方法を学修します。
フィリピン共和国の大学、病院、地域の施設を訪問し、保健医療福祉行政の仕組みや健康への影響の相違を学修します。海外で看護の実際を経験し、現地の看護教員や看護学生と交流することで看護観が膨らみ、将来の看護実践の場や対象の広がりにつながる学修になります。
外国籍の母や父を中心に、地域で生活する家族が集まり、妊娠~子育てまでの課題を情報共有したり、日常生活のちょっとした困りごとを話し合う交流会です。日本人の家族や学生、サポーターも集まり、多文化共生を目指しています。栃木市国際交流協会と共催して行っています。
| 准教授 | 会沢 紀子 |
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