整形外科

診療部長
神野 哲也

診療内容

整形外科は主に首から下の運動器の機能的改善を重要視して治療をする外科です。運動器とは身体の芯になる骨・関節などの骨格系と、それを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系があります。
当科では股関節、膝関節、足部・足関節外科、脊椎、小児整形外科、スポーツ整形外科、外傷の各グループにわかれて専門性を高めつつ、お互いに連携して高いレベルでの診療・研究を心がけています。

特色

股関節外科

人工股関節全置換術は、疾患の状態に応じて、前方進入法、後方進入法などの各種進入法を用いて最適な関節再建を図ります。通常の初回置換術の場合は、筋非切離・低侵襲手術により術直後から動作制限不要とし、速やかに"forgotten joint"(何ら意識しない関節)となることを目指します。両側適応例における両側一期的人工股関節全置換術は約20年の経験があり、除痛のみならず可動域改善においても良好な成績を得ています。
小児を含む若年者の形成不全性股関節症や大腿骨頭壊死症に対しては、各種骨切り術(寛骨臼回転骨切り術、Chiari骨盤骨切り術、大腿骨矯正骨切り術など)により極力関節温存を図ります。


両側末期股関節症に対する両側一期的人工股関節全置換術
60代女性。3年前からの両股関節痛が徐々に増悪し、近くの整形外科でリハビリテーション治療を受けていましたが、疼痛が強く歩行障害も進んできたため、手術目的にて当院紹介受診しました。レントゲンでは両側末期の変形性股関節症を認めました。
左右とも痛みが強く、両側とも手術が必要な状態でした。全身状態良好で、早期復職のご希望もあり、両側一期的人工股関節全置換術を施行、特に動作の制限はせずにリハビリテーションを進め術後11日目に退院。教職に復帰し、ジムに通うなど健康的な生活を送っていらっしゃいます。

術前
術後

高度寛骨臼形成不全に対する寛骨臼回転骨切り術・大腿骨減捻骨切り術
10代女性、両股関節の痛みと脱臼感を主訴に近医を受診、両股関節に高度寛骨臼形成不全を伴う関節亜脱臼を認め、変形性股関節症への早期進展リスクが高いと考えられ、紹介受診。精査の結果、神経疾患による麻痺性脱臼の要素もあることがわかり、さらに大腿骨の変形(過前捻)も関節亜脱臼に関与していると考えられました。
正常股関節の形態にできるだけ近づけるため、寛骨臼回転骨切り術を、まずは左、翌年に右に対して施行しました。寛骨臼による大腿骨頭の被覆が大幅に改善し、大腿骨頭の位置もほぼ正常化し、痛みや歩行障害が消失、将来の変形性股関節症への進展リスクも大幅に軽減されました。

術前
術後
膝関節外科

人工膝関節置換術・高位脛骨骨切り術・鏡視下前十字靭帯再建術を中心に膝疾患の診療・手術を行います。高齢化に伴い患者数が増加している変形性膝関節症に対する人工膝関節置換術とaround knee osteotomyのほか、スポーツ外傷を含む関節鏡手術にも対応します。


ひざに痛みのある方に_最新医療のご紹介
現在、変形性膝関節症に対して数多くの手術療法の選択肢がありますが、患者ニーズは多様化しており、画一的な手術選択のみではニーズに応えられない可能性があります。画像所見のみでなく、ADL・症状・患者ニーズに合わせて、人工膝関節置換術(TKA/UKA)、around knee osteotomy(高位脛骨骨切り術、大腿骨遠位骨切り術、double level osteotomyなど)を選択する、semi-order madeの変形性膝関節症治療を提供することを目標としています。症例によっては、保存治療をお勧めする場合もあります。膝関節外疼痛に対して効果を発揮する痛点ストレッチなどの保存療法は、NHK「ためしてガッテン」 でも何度か紹介されました。


両側変形性膝関節症に対する両側一期的人工膝関節全置換術
70代女性、両側変形性膝関節症。10年来の膝痛のため、近くの整形外科で膝関節注射などをしてもらっていましたが、疼痛が強く歩行障害も進んできたために、手術目的にて当院紹介受診。初診時レントゲンでは内側関節裂隙の消失と骨欠損、著明な内反変形を認めました。
全身状態を精査し、必要な検査を行った後に、両側一期的人工膝関節全置換術を施行。手術後レントゲンではインプラントが正確に設置され、O脚変形も矯正されています。術後感染症や肺塞栓などの合併症もなく、膝痛も消失して機能改善し、元気に歩いていらっしゃいます。

術前
術後

両側変形性膝関節症に対する両側一期的高位脛骨骨切り術(Hybrid CWHTO)
50代女性、両側変形症膝関節症。数年前より膝関節痛を自覚、近くの整形外科で膝関節注射などをしてもらっていましたが、疼痛とO脚変形が進行し、手術目的にて当院紹介受診。初診時レントゲンでは内側関節裂隙の狭小化、著明な内反変形、thrust偏位を認めました。
全身状態を精査し、必要な検査を行った後に、両側一期的Hybrid CWHTOを施行。手術後レントゲンではO脚変形が矯正され、荷重線が外側へ移動しています。現在は膝痛も消失し、仕事復帰されています。

術前
術後
足関節・足部外科

足関節から足趾(あしゆび)にかけての変形、痛み、不安定感などを引き起こす、筋・骨格系の病気やケガを取り扱います。治療においては、カスタムメイドのインソール(足底板)や装具を用いた専門的な保存療法から、関節鏡を用いた小侵襲手術、靱帯再建や矯正骨切りによる関節温存手術、人工関節置換術や関節固定術まで幅広い選択肢から、患者様ごとの病状や生活背景に合わせた方法を提供します。また、足部病変だけに注目するのではなく、股関節・膝関節・脊椎の各専門グループとも協力して、歩行機能全般の改善を目指します。


重症外反母趾に対する変形矯正手術
70代女性、重症外反母趾。40代頃から母趾の外反変形が起こり始め、その進行とともに第2趾の変形も生じて重なり合うようになり、足裏には強い痛みを伴う頑固な『タコ』(難治性の胼胝)ができてきたそうです。次第に足裏の痛みが仕事や日常生活にも支障を及ぼすようになったために紹介受診されましたが、ご本人の希望に沿って当初はカスタムインソールでの保存療法を行いました。これにより歩行時痛が大分落ち着き、2年ほどはお仕事も続けられていましたが、その後に足裏の痛みが再増悪すると踏ん張りが効かなくなってしまい、腰痛まで出てきたために手術療法を希望されました。術前には、約55度の外反母趾変形に加えて、第2趾MTP関節には脱臼も生じ、足底には有痛性胼胝が2か所存在しました。第1~3趾の変形矯正手術を行ったところ、3か月程で足裏のタコは自然消失し、痛みなく歩行できるようになりました。

術前
術後

変形性足関節症に対する矯正骨切り術
50代女性、変形症足関節症。右足首の痛みが7~8年前から出現して徐々に増悪し、階段歩行などの日常動作に支障を来すようになったそうです。近隣の整形外科でサポーターや消炎鎮痛剤などによる保存療法を受けても軽快しなかったため、当科を紹介受診されました。X線画像では足関節内側部で軟骨のすり減りが著明でしたが、年齢が比較的若く、活動性が高かったため矯正骨切り術を行いました。術後2年となる現在の症状は、疲れがたまった時に少し痛む程度で日常動作への支障はなく、軽いスポーツも楽しまれています。

術前
術後

変形性足関節症に対する人工関節置換術
70代女性、変形症足関節症。10年程前から右足首の痛みや腫れが時々起こっていたものの、かかりつけ整形外科での治療で治まっていたそうです。しかし、症状が少しずつ増悪してきて、徐々に手すりなしでの階段の昇り降りが困難となったため、当科を紹介受診されました。X線画像では足関節の軟骨が上部~内側の広範囲ですり減り、関節の動きも半分以下に制限されていたため、人工関節置換術を行いました。術後2年の現在では、階段昇降は手すりなしでも可能となり、特に不自由なく日常生活を送れています。

術前
術後
脊椎外科

脊椎脊髄外科学会認定指導医が常勤しており、頸椎から仙椎までの脊椎と脊髄の疾患や外傷を広く取り扱っております。脊柱管狭窄症に対する脊柱管拡大術、変性疾患に対する除圧とインストゥルメンテーションを使用した脊椎固定術、脊柱側彎症に対する矯正固定術、骨粗鬆症性椎体骨折による後彎症に対する装具療法や矯正固定術に力を入れています。特に脊柱変形の手術矯正には積極的に取り組んでおり、学童期・思春期から中高年・高齢者の変形まで幅広く診療しております。成長期にある側弯症患者さんには、身長の伸びを妨げない成長温存手術(Growing rod法)を積極的に実施しております。当科では脊柱変形患者さんに対して良好なアライメント(脊椎の形)を目指した矯正手術を実施しており、また術後の日常生活動作(ADL)に配慮し、腰椎骨盤可動性の温存を考慮した矯正固定術も導入し、より満足度の高い治療を実現しております。また、近年注目を浴びている椎間板ヘルニアに対する椎間板酵素注入療法(ヘルニコア)や内視鏡視下低侵襲手術、疼痛や不安定性の残存する椎体骨折に対するBKP(バルーンカイフォプラスティ)などの小侵襲脊椎手術にも積極的に取り組んでおります。


思春期特発性側弯症
10代女性。学校検診にて側弯変形を指摘され近くの整形外科で装具用法を実施していましたが、その後身長の伸びとともに側弯変形が進行しました。今後さらなる変形進行も危惧されるため手術目的に当科へ紹介。
胸椎から腰椎までの矯正固定術を実施。手術中は事前に貯血した自己血を用いております。術後リハビリテーションの後10日程度で自宅退院。術後3週ほどで通学を開始、半年間の運動制限を経て、現在は術前と同様の日常生活、学校生活に復帰しております。

術前
術後

早期発症側弯症
小学校低学年男性。就学前に側弯症を指摘され当院紹介されました。装具療法等を実施しましたが、側弯変形が進行。まだまだ成長段階にあるため、身長の伸びを妨げない成長温存手術(Growing rod法)を小学校低学年時に導入しました。その後複数回の延長手術を経て、変形の矯正・身長の伸びともに良好で高校生となり、通常通りの学校生活を送っています。

術前(小学校低学年)
初回手術後
複数回延長手術実施後(高校生)

成人脊柱変形患者に対する解剖学的腰椎前弯獲得を目指す矯正固定術
70代女性。数年前より腰曲がりが進行。近隣整形外科にて冠状面変形(左右の変形・側弯変形)と矢状面変形(前後の変形・後弯変形)に伴う腰背部痛、歩行障害、日常生活動作の不自由を自覚され当院へ紹介となっております。既に保存治療では改善しない高度な脊柱変形があるため手術を実施しました。手術は下位胸椎から骨盤までの矯正固定術を実施。術後1ヶ月ほどの術後リハビリテーションの後、自宅退院となりました。半年間の硬性装具装着にて良好な矯正を維持したまま骨癒合が得られ、現在、杖なしで歩行可能となり変形前の健康な生活に復帰されております。

術前
術後

低侵襲手術
脊椎関連変性疾患に対する低侵襲手術も積極的に取り入れております。腰椎椎間板ヘルニアに対する椎間板酵素注入療法(ヘルニコア)を1泊入院で実施しております。また腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に対するMED(内視鏡下腰椎椎間板摘出術)やMEL(内視鏡下腰椎椎弓切除術)を導入し早期離床・早期社会復帰を実現しております。疼痛が遷延する骨粗鬆症性椎体骨折に対しては、より低侵襲なBKP(バルーンカイフォプラスティ)からアライメント矯正のための前後合併手術まで幅広く対応しております。

椎間板酵素注入療法(ヘルニコア)(画像提供:科研製薬株式会社)
MED(内視鏡下腰椎椎間板摘出術)(画像提供:メドトロニック社) 
BKP(バルーンカイフォプラスティ)(画像提供:メドトロニック社)
スポーツ整形外科

膝関節グループを中心に各グループのスポーツ障害に対応しています。当科の片柳講師、簗瀬助教は東京オリンピック・パラリンピックの柔道スポーツドクターとして参加します。

小児整形外科

小児整形外科は、 大人の一般整形外科の縮小版ではなく、 成長・発育に伴う大人とは違った解剖学的構造や疾患があるため、 大人のための整形外科とは異なった専門的な治療体系が必要となり、 全身を扱っています。 小児整形外科グループは他グループと共同で診療及び臨床研究を行なっています。


足部変形
特に先天性内反足の治療に力を入れております。 新生児~乳児に対する初期治療に用いるPonseti 法(1990年代から普及した現在の世界標準療法)に関して20年近い臨床実績があり、遺残変形に対する観血的変形矯正手術における関節鏡補助下の小侵襲手術にも積極的に取り組んでいます。 その他の小児足部変形や足根骨癒合症に対する手術においても、骨成長障害のリスクを伴う関節固定は極力避けて、軟部解離や腱移行による関節バランス改善を目指しています。

Ponseti法によるギプス矯正および足部外転装具による治療

股関節疾患
股関節の専門医とともに発育性股関節形成不全の治療に力を入れております。 発育性股関節形成不全は、以前は先天性股関節脱臼と呼ばれていました。 近年では関節弛緩や臼蓋形成不全などがあり、 出生後のおむつの種類や巻き方によって後天的に生ずると考えられ、 発育性股関節形成不全(Developmental Dysplasia of the Hip(DDH))と呼ばれています。
出生後、 産科や小児科での乳児検診、 4ヶ月検診などで股関節の開きが悪い股関節開排制限や、 大腿部の皺の非対称、 足の長さが左右で違う脚長差などがみられた時に当院へ紹介していただき、 超音波検査(エコー)やレントゲン撮影などの検査を行い、 抱っこやおむつの巻き方などの日常生活指導、 および必要に応じて装具療法(リーメンビューゲル装具(RB装具))を開始します。 RB装具で整復困難な症例は入院し、 股関節を牽引(オーバーヘッドトラクション)する治療を行っています。 当院では患児が成人になるまで股関節の専門医とともに診療を行い、 ご家族の股関節の検診および診察 (股関節家族外来) も同時に行っています。 その他ペルテス病や大腿骨頭すべり症などの小児特有の疾患も股関節専門医とともに診療しています。

右股関節脱臼
RB装具
オーバーヘッドトラクション

変形矯正・骨延長
骨の変形や短縮などがある場合、 曲がった骨をまっすぐにする変形矯正、 短い骨を伸ばす骨延長を行うことで、 体の傾きを矯正していきます。 矯正には創外固定を用いた手術や、 成長線を一時的に固定し骨の成長をコントロールする手術を行います。

右内反膝および脚短縮に対する創外固定による骨延長および変形矯正
外反膝(X脚)に対するプレートによる矯正
外傷整形外科

救命救急センターにも整形外科スタッフが所属し、各専門診療班と連携しながら重症外傷の治療を行っています。 3次救急を中心に多発外傷や開放骨折に対して治療を行っています。骨盤骨折の症例も多いのが特徴です。四肢開放骨折には創外固定器を使用しながら機能再建に重点を置き治療にあたっています。

その他

研究
  • 股関節・膝関節における手術療法、保存療法およびリハビリテーションに関する種々の前向き・後ろ向き臨床研究を東京医科歯科大学整形外科・リハビリテーション科と共同で継続しています。
  • 大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)についての全国疫学研究を主導しています。
  • 変形性股関節症診療ガイドライン策定・改訂に分担責任者として携わっています。
  • 特発性大腿骨頭壊死症の指定難病研究班に参画し、診療ガイドライン策定に携わっています。
  • 低侵襲手術に適した人工股関節を欧米との共同研究で開発し、臨床応用しています。
  • 米国や国内他施設と共同で人工膝関節の動態解析を行い、インプラントデザインや手術手技を改善し、より良い治療成績を上げることを目指しています。
  • 産学共同で日本人向けの人工膝関節を開発し臨床応用しています。
  • 正常足関節の基本構造およびバイオメカニクスの基礎研究に取り組んでいます。
  • 変形性足関節症の病態や疫学の基礎研究、および保存療法(装具、足底板)と手術療法(人工関節、骨切り術、関節鏡視下手術など)に関する臨床研究に取り組んでいます。
  • 足関節捻挫後の遺残障害に関する臨床研究により、特に足根洞症候や距骨下関節不安定症の病態解明と治療法確立を目指しています。

外来担当医とその専門分野

氏名 職名 専門分野
神野 哲也 主任教授 股関節外科(人工関節、成人・小児の骨切り術)
栃木 祐樹 准教授 足の外科(変形性足関節症、足関節鏡視下手術、スポーツ傷害、成人足部変形)
渡邊 敏文 准教授 膝関節外科(変形性膝関節症に対する手術・保存治療)
杉本 一郎 講師 外傷外科(救命センター出向)
片柳 順也 講師 脊椎外科
垣花 昌隆 講師 足の外科(麻痺性足部変形、成長期足部傷害)、小児整形外科(先天性内反足および遺残変形)
片桐 洋樹 講師 膝関節外科
小谷野 岳 講師 股関節外科
齋藤 龍佑 講師 膝関節外科
塩田 幹夫 講師 膝関節外科
森下 真伍 講師 脊椎外科
品田 良太 助教 股関節外科
鈴木 萌 助教 股関節外科
簗瀬 司 助教 脊椎外科
橘 哲也 助教 股関節外科
小沼 宏樹 助教 整形外科一般(救命センター出向)
竹内 彩子 助教 整形外科一般
本村 陸真 レジデント 整形外科一般
篠原 果夏 レジデント 整形外科一般
樋口 和歩 レジデント 整形外科一般
藤岡 将史 レジデント 整形外科一般
増田 陽子  講師(出向) 関節外科
長束 由里 助教(出向) 股関節外科
大橋 正典 助教(出向) 関節外科、外傷
田中 亮太 助教(出向) 外傷
大堀 正明 非常勤講師 関節外科
大山 安正 非常勤講師 脊椎外科、脊椎変性疾患、脊椎内視鏡下手術、脊椎後側弯症
木村 和正 非常勤講師 手外科
速水 宏樹 非常勤助教 脊椎外傷、外傷
山崎 貴之 非常勤助教 足の外科、スポーツ外科
松本 和之 非常勤医 脊椎外傷、成人脊椎変形、脊椎最小侵襲手術、脊椎椎体骨折
阿藤 晃久 非常勤医 脊椎外科、脊椎変性疾患
五木田 茶舞 非常勤医 腫瘍
小柳 広高 非常勤医 腫瘍
鏑木 秀俊 非常勤医 手外科、上肢
鈴木 英嗣 非常勤医 手外科、上肢
病棟医長/片柳 順也・品田 良太 外来医長/渡邊 敏文 医局長/齋藤 龍佑

外来曜日別診療医一覧表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

【股/脊椎/足/小児】
神野哲也 教授
片柳順也 講師
垣花昌隆 講師
橘 哲也 医員
鈴木 萌 医員
松本和之(非)医員 
【膝/足/脊椎】
渡邊敏文 准教授
栃木祐樹 准教授
片柳順也 講師
齋藤龍佑 講師
簗瀬 司 医員
竹内彩子 医員
長束由里 医員
神野哲也 教授
大橋正典 医員
田中亮太 医員
阿藤晃久(非)医員
大堀正明(非)講師(第2.4)
【股/足/小児/脊椎】
小谷野岳 講師
垣花昌隆 講師
森下真伍 講師
簗瀬 司 医員
山崎貴之(非)医員(月1)
【膝/股/上肢(第1.3.5)】
片桐洋樹 講師
塩田幹夫 講師
増田陽子 講師
品田良太 医員
鈴木 萌 医員
鏑木秀俊(非)医師
(第1.3.5)
木村和正(非)講師(月2)
【上肢(第2.4)】
交代制
品田良太 医員
鈴木英嗣(非)医師(第2.4)
速水宏樹(非)医員(第2)

片柳順也 講師
垣花昌隆 講師
橘 哲也 医員
鈴木 萌 医員


渡邊敏文 准教授
栃木祐樹 准教授
片柳順也 講師
齋藤龍佑 講師
簗瀬 司 医員
【膝/腫瘍(第2.4)】
塩田幹夫  講師
阿藤晃久(非)医員
五木田茶舞(非)医師(第2)
小柳広高(非)医師(第4)
救命(フォロー外来)
小谷野岳 講師
森下真伍 講師
杉本一郎 講師
大山安正(非)講師(第4)
片桐洋樹 講師
品田良太 医員 
救命(フォロー外来)

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◎ 初めての方は紹介状をご持参ください。




令和3年9月現在

048-965-4927