救命救急センター/集中治療センター
| センター長 |
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和氣 晃司 |
| センター長 |
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和氣 晃司 |
救命救急センター病棟20床と救命ICU病棟8床及び集中治療センター12床で救急・重症患者を管理しております。
また、2010年1月より栃木県ドクターヘリの基地病院として栃木県全域の救急医療の一翼を担っております。着実に実績を積み上げ、2024年11月には1万回出動を達成しました。
救急要請に対応すべく、救急・集中治療科の医師を中心に院内各科からの出向医師および初期研修医で24時間体制にて救急処置、診断、治療を迅速に行っております。
集中治療センターでは高度侵襲を伴う術後患者や院内急変などあらゆる診療科の重症患者を各科と協力しながら治療しております。
初期治療室:1室(3床)
| 年 | 応需率 | 主な不応需理由 |
|---|---|---|
| 2025年 | 73% |
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※上記不応需理由や管内で照会回数4回以上の事例、精神科救急受入困難事例などについても、栃木県メディカルコントロール協議会下都賀・上都賀地域分科会にて検証を行い、改善策について協議しています。
2025年度集中治療センターで受け入れた症例数は、定時入室388例、緊急入室406例であり、月ごとの平均稼働率は89.6%でした。
当院は地域災害拠点病院に指定されており、災害派遣医療チーム(DMAT)や災害派遣精神医療チーム(DPAT)、災害支援ナースなど、多くのチームの派遣実績があります。
獨協医科大学病院DMAT派遣実績
| 1 | 2011年 | 東日本大震災 |
| 2 | 2016年 | 熊本地震 |
| 3 | 2017年 | 那須町雪崩事故 |
| 4 | 2018年 | 北海道胆振東部地震 |
| 5 | 2019年 | 千葉県豪雨災害 |
| 6 | 2019年 | 令和元年東日本台風 |
| 7 | 2020年 | 武漢帰国者対応 |
| 8 | 2020年 | クルーズ船対応 |
| 9 | 2021年 | 県内クラスター病院対応 |
| 10 | 2024年 | 能登半島地震 |