厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料に関する事項

当院は、入院患者さん7人に対し1人以上の看護職員及び25人に対して1人以上の看護補助者が勤務しています。夜間は、入院患者さん12人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。なお、精神病棟は(日勤・夜勤あわせて)入院患者さん13人に対し1人以上の看護職員が勤務しております。なお、患者さんの負担による付添看護は行っておりません。

看護要員の配置状況

DPC対象病院について(令和8年6月現在)

当院は、入院医療費の算定に当たり包括評価と出来高請求を組み合わせて算定するDPC対象病院となっております。

※医療機関別係数1.7645

  • 内訳 基礎係数 1.1245
  • 機能評価係数Ⅰ 0.5349
  • 機能評価係数Ⅱ 0.0930
  • 救急補正係数 0.0121

地方厚生(支)局長への届出事項に関する事項

食事に関する事項

当院では、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、食事の提供においては、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)に、かつ適温で提供されます。負担額は以下のとおりです。

食事療養費の
標準負担額区分
金額(1食につき)
一般 550円
指定難病患者、小児慢性特定疾病患者(住民非課税世帯を除く) 330円
住民非課税世帯 270円
住民非課税世帯で過去1年間の入院日数が90日を超えている場合 220円
住民税非課税世帯に属しかつ所得が一定基準に満たない70歳以上の高齢受給者 130円
基本診療料・特掲診療料・先進医療の施設基準等に係る届出(令和8年8月現在)

基本診療料

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 特定機能病院A入院基本料(一般病棟 7対1入院基本料)(精神病棟 13対1入院基本料)・入院栄養管理体制加算
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1 (25対1補助体制加算)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1補助体制加算)(看護補助者5割以上) 夜間100対1急性期看護補助体制加算・夜間看護体制加算 ・看護補助体制充実加算2
  • 看護職員夜間配置加算(看護職員夜間12対1配置加算1)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 無菌治療室管理加算1
  • 無菌治療室管理加算2
  • 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)
  • 緩和ケア診療加算
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 精神科リエゾンチーム加算
  • 摂食障害入院医療管理加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1・医療安全対策地域連携加算1
  • 感染対策向上加算1・指導強化加算・微生物学的検査体制加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 重症患者初期支援充実加算
  • 報告書管理体制加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • ハイリスク分娩管理加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • バイオ後続品使用体制加算
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算3
  • データ提出加算(データ提出加算2のイ)
  • 入退院支援加算(入退院支援加算1のイ)・入院時支援加算
  • 精神科入退院支援加算
  • 認知症ケア加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 精神科急性期医師配置加算2のイ
  • 排尿自立支援加算
  • 地域医療体制確保加算2
  • 救命救急入院料1
    ・救急体制充実加算1・精神疾患診断治療初回加算・小児加算・早期離床リハビリテーション加算・広範囲熱傷管理加算
  • 救命救急入院料2
    ・救急体制充実加算1・精神疾患診断治療初回加算・小児加算・早期離床リハビリテーション加算・広範囲熱傷管理加算
  • 特定集中治療室管理料2
    ・小児加算・早期離床リハビリテーション加算・早期栄養介入管理加算・広範囲熱傷管理加算・算定上限に日数に関する基準
  • ハイケアユニット入院医療管理料1・早期離床リハビリテーション加算
  • 脳卒中ケアユニット入院医療管理料
  • 総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児集中治療室管理料)(新生児集中治療室管理料)
  • 新生児治療回復室入院医療管理料
  • 小児入院医療管理料1・注2の加算(保育士)・養育支援体制加算・無菌治療管理加算
  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 歯科外来診療医療安全対策加算2
  • 歯科外来診療感染対策加算3
  • 歯科診療特別対応連携加算
  • 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
  • 入院時食事療養費(Ⅰ)・特別食加算

特掲診療料

  • ウイルス疾患指導料
  • 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
  • 外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料の注2に規定する難治性がん性疼痛緩和指導管理加算
  • がん患者指導管理料イ
  • がん患者指導管理料ロ
  • がん患者指導管理料ハ
  • 外来緩和ケア管理料
  • 移植後患者指導管理料(臓器移植後)
  • 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 小児運動器疾患指導管理料
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 腎代替療法指導管理料
  • 一般不妊治療管理料
  • 生殖補助医療管理料1
  • 二次性骨折予防継続管理料1
  • 二次性骨折予防継続管理料3
  • 下肢創傷処置管理料
  • 慢性腎臓病透析予防指導管理料
  • 救急外来医学管理料の注1に規定する救急搬送医学管理料1
  • 救急搬送医学管理料の注2に規定する夜間休日救急医学管理料1
  • 救急外来医学管理料の注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1
  • 外来放射線照射診療料
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 連携充実加算
  • 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
  • 心不全再入院予防継続管理料1及び2
  • 遺伝性疾患療養指導管理料注1から注3
  • 遺伝性疾患療養指導管理料注5
  • がん治療連携計画策定料
  • 外来排尿自立指導料
  • ハイリスク妊産婦連携指導料1
  • ハイリスク妊産婦連携指導料2
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • こころの連携指導料(Ⅱ)
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 医療機器安全管理料2
  • 救急患者連携搬送料1
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
  • 在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料
  • 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
    1.膠芽腫の場合 2.非小細胞肺癌の場合
  • 在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
  • 遺伝学的検査注1
  • 染色体検査の注2に規定する基準
    その他の場合
  • 骨髄微小残存病変量測定
  • BRCA1/2遺伝子検査
    ・腫瘍細胞を検体とするもの
    ・血液を検体とするもの
  • がんゲノムプロファイリング検査
  • 先天性代謝異常症検査
  • 抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(SARS-CoV-2核酸検出を含まないもの)
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ)
  • 国際標準検査管理加算
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 胎児心エコー法
  • ヘッドアップティルト試験
  • 長期継続頭蓋内脳波検査
  • 長期脳波ビデオ同時記録検査1
  • 単線維筋電図
  • 終夜睡眠ポリグラフィー
    (安全精度管理下で行うもの)
  • 脳波検査判断料1
  • 神経学的検査
  • 補聴器適合検査
  • 全視野精密網膜電図
  • ロービジョン検査判断料
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 内服・点滴誘発試験
  • 経頸静脈的肝生検
  • 経気管支凍結生検法
  • 壁側胸膜凍結生検法
  • 画像診断管理加算1
  • 遠隔画像診断による画像診断
  • ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合を除く)
  • ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る)
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合を除く)
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 血流予備量比コンピューター断層撮影解析
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算・急性期リハビリテーション加算
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算・急性期リハビリテーション加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算・急性期リハビリテーション加算
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算・急性期リハビリテーション加算
  • 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
  • がん患者リハビリテーション料
  • 経頭蓋磁気刺激療法
  • 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
  • 通院・在宅精神療法の注13に規定する施設基準
  • 救急患者精神科継続支援料
  • 認知療法・認知行動療法1
  • 認知療法・認知行動療法3
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
  • 医療保護入院等診療料
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 多血小板血漿処置
  • 硬膜外自家血注入
  • エタノールの局所注入(甲状腺)
  • エタノールの局所注入(副甲状腺)
  • 人工腎臓
  • 導入期加算3及び腎代替療法実績加算
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 腎代替療法診療体制充実加算
  • ストーマ合併症加算
  • 磁気による膀胱等刺激法
  • 心不全に対する遠赤外線温熱療法
  • 皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算
  • 自家脂肪注入
  • 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む)に限る。)
  • 静脈奇形硬化療法(一連につき)
  • 骨悪性腫瘍、類骨骨腫及び四肢軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
  • 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
  • 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
  • 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
  • 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 緊急穿頭血腫除去術
  • 内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術
  • 脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
  • 頭蓋内電極植込み術(脳深部電極によるもの(7本以上の電極による場合)に限る)
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
  • 仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便失禁)
  • 舌下神経電気刺激装置植込術
  • 角結膜悪性腫瘍切除手術
  • 治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。))
  • 角膜移植術(内皮移植加算)
  • 羊膜移植術
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
  • 緑内障手術((流出路再建術(眼内法))及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
  • 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
  • 毛様体光凝固術(眼内内視鏡を用いるものに限る)
  • 経外耳道的内視鏡下鼓室形成術
  • 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うもの)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
  • 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)
  • ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む)
  • 胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 気管支バルブ留置術
  • 胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡支援機器を用いる場合)
  • 肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)
  • 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)
  • 同種死体肺移植術
  • 生体部分肺移植術
  • 肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、腎(腎盂)腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、尿管腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膀胱腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膣腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 胸腔鏡下食道悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • 胸腔鏡下弁形成術
  • 胸腔鏡下弁形成術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 胸腔鏡下弁置換術
  • 経カテーテル弁置換術(経心尖大動脈弁置換術及び経皮的大動脈弁置換術)
  • 経皮的僧帽弁クリップ術
  • 経皮的三尖弁クリップ術
  • 不整脈手術 左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
  • 不整脈手術 左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • 磁気ナビゲーション加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
  • 両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
  • 植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  • 補助人工心臓
  • 植込型補助人工心臓(非拍動流型)
  • 経皮的下肢動脈形成術
  • 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
  • 腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開副腎摘出術、腹腔鏡下小切開腎部分切除術、腹腔鏡下小切開腎摘出術、腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術及び腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
  • 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用機器を用いるもの))
  • 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))
  • 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))
  • 腹腔鏡下胃縮小術
  • 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
  • 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 生体部分肝移植術
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 腹腔鏡下膵中央切除術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 腹腔鏡下膵頭部腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 腹腔鏡下副腎摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出術(褐色細胞腫)(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 腎悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
  • 腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡支援機器を用いる場合)
  • 同種死体腎移植術
  • 生体腎移植術
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 人工尿道括約筋植込・置換術
  • 精巣内精子採取術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡支援機器を用いる場合)・子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1、2
  • 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る)・子宮悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算1、2
  • 手術の通則の第19号に掲げる手術(子宮附属器腫瘍摘出術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群の患者に対して行う手術))
  • 体外式膜型人工肺管理料
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻増設術)
  • 外科医療確保特別加算
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 貯血式自己血輸血管理体制加算
  • 自己生体組織接着剤作成術
  • 同種クリオプレシピテート作製術
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 内視鏡手術用支援機器加算
  • 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1(麻酔科標榜医が専従で実施する場合)
  • 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2(麻酔科標榜医の指導下で麻酔を専従で実施する場合)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅱ)
  • 周術期薬剤管理加算
  • 放射線治療専任加算
  • 外来放射線治療加算
  • 高エネルギー放射線治療
  • 高エネルギー放射線治療エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る)及び強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る)
  • 強度変調放射線治療(IMRT)
  • 画像誘導放射線治療(IGRT)
  • 体外照射呼吸性移動対策加算
  • 定位放射線治療
  • 定位放射線治療呼吸性移動対策加算
  • 画像誘導密封小線源治療加算
  • 病理診断管理加算2
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • 国際標準病理診断管理加算
  • 看護職員処遇改善評価料(55)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料(151)
  • 歯科疾患管理料 注12に規定する特別管理加算
  • 医療機器安全管理料(歯科)
  • 歯科治療時医療管理料
  • 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
  • 有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
  • 精密触覚機能検査
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • 手術用顕微鏡加算
  • 光学印象
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)
  • 頭頸部悪性腫瘍光線力学療法(歯科)
  • 歯周組織再生誘導手術
  • 広範囲顎骨支持型装置埋入手術
  • 歯根端切除手術の注3
  • 歯科麻酔管理料
  • 歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 歯科矯正診断料
  • 顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)
  • 歯科外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 歯科技工所ベースアップ支援料

先進医療

先進医療(A) 算定開始日
膜構造を用いた生理学的精子選択術 令和7年6月1日
子宮内細胞叢検査2 令和6年12月1日
タイムラプス撮影法による受精卵・胚培養 令和6年7月1日

保険外負担に関する事項

当院では、個室使用料、証明証・診断書などにつきまして、その利用日数、枚数等に応じた実費のご負担をお願いしております。

特別療養環境の提供
個室料金について
診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
初診時及び再診時、時間外診療に係る選定療養費について

他の保険医療機関からの紹介によらず、当院に直接来院した患者さんについては、初診に係る費用として7,700円をご負担いただきます。ただし、緊急その他やむを得ない事情により、来院された場合は、この限りではありません。
また、再診患者さんの中で病状が安定し、当院より他の医療機関へ紹介を受けた方が紹介なしに再受診された場合、あるいは当院より他の医療機関への紹介をお勧めしても引き続き当院での診療を希望される場合は、再診料の他に保険外併用療養費として3,300円をご負担いただきます。

時間外診療の選定療養費について
入院期間が180日を超える入院に関する事項(一般病棟のみ)

当院では、入院医療の必要性が低いにもかかわらず、患者さんの事情により長期にわたり入院している場合で、入院日数が180日を超える入院については、入院料のほかに入院に係る費用として1日あたり2,830円を患者さんのご負担とさせていただきます。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養費について

令和6年10月から医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
詳細につきましては、下記厚生労働省のホームページをご参照ください。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について|厚生労働省

間歇スキャン式持続血糖測定器について

間歇スキャン式持続血糖測定器の選定療養による運用について

医療上必要があると認められない患者都合による精子の凍結又は融解について

本制度は、医療上必要があると認められない患者都合による精子の凍結又は融解に対するニーズの動向等を踏まえて創設されたものです。

費用について

白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給について

多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養に関するお知らせ

電子的診療情報連携体制整備加算・電子的歯科診療情報連携整備加算

当院は医師等が診療を実施する診療室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報等)を活用して診療を実施している保険医療機関です。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めていますので、正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者さんに無料で交付しています。

マイナ保険証について

明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証発行の際、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担が無い方についても、同様に、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。この点、ご理解いただきまして、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

後発医薬品およびバイオ後続品の使用促進について

当院では厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しています。これら医薬品の採用に当たっては、品質および有効性・安全性に関する情報や安定供給等、当院の定める条件を満たしている製品を採用しております。

なお、医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療計画を見直すなど、適切な対応ができる体制を整備しており、状況によっては、患者さんへ投与するお薬が変更になる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご不安な点などありましたら、医師・薬剤師へご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

後発医薬品とは
先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ成分をもつ医薬品のことです。
医薬品の開発に要する費用が少なく済むため、先発医薬品に比べ安価であり、使用することで医療費を少なくすることが期待できます。
バイオ後続品とは
遺伝子組換え技術などにより細胞、酵母、細菌などから産生されるタンパク質由来の医薬品である「バイオ医薬品」の特許が切れた後に、他の製薬企業から発売される先行品と同等の品質・安全性・有効性を有する医薬品のことです。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進について|厚生労働省

一般名処方について

当院では一部のお薬に対して、一般名処方を実施しております。
「一般名処方」とは医薬品の名前を一般名(有効成分の名称)で記載して、処方することです。一般名で処方をすることで、保険薬局において銘柄によらず有効成分が同一のどの後発医薬品でも調剤が可能となります。
医薬品の供給が不安定な状況への対応も柔軟性を増し、安定的な薬物療法を受けることが出来ます。
また、費用負担の安い薬剤を選択できるなど、患者さんのメリットにつながります。
お薬についてご不明ご心配なことがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。

手術件数について(医科点数表第2章第10部手術の通則5(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)及び6に掲げる)(令和7年実績)

当院の施設基準を満たす令和7年の手術症例件数は下記の通りです。
(令和7年1月~12月)

手術に関する事項

区分1に分類される手術 件数
頭蓋内腫瘤摘出術等 112
黄斑下手術等 740
鼓室形成手術等 62
肺悪性腫瘍手術等 48
経皮的カテーテル心筋焼灼術 364
区分2に分類される手術 件数
靱帯断裂形成手術等 20
水頭症手術等 105
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 20
尿道形成手術等 4
角膜移植術 31
肝切除術等 152
子宮附属器悪性腫瘍手術等 33
区分3に分類される手術 件数
上顎骨形成術等 6
上顎骨悪性腫瘍手術等 11
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 18
母指化手術等 5
内反足手術等 0
食道切除再建術等 15
同種死体腎移植術等 1
区分4に分類される手術 件数
胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術 968
その他の区分に分類される手術 件数
人工関節置換術 141
乳児外科施設基準対象手術 3
ペースメーカー移植術及び
ペースメーカー交換術(電池交換を含む)
175
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 356
経皮的冠動脈形成術
急性心筋梗塞に対するもの
不安定狭心症に対するもの
その他のもの

7
17
62
経皮的冠動脈粥腫切除術 6
経皮的冠動脈ステント留置術
急性心筋梗塞に対するもの
不安定狭心症に対するもの
その他のもの

62
51
187