外来受付電話 0282-87-2177
放射線科サイトへ
| 診療部長 |
|---|
曽我 茂義 |
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曽我 茂義 |
当科では、画像診断を基盤とし、インターベンショナルラジオロジー(IVR:画像ガイド下治療)および核医学診療、放射線治療を組み合わせた包括的な放射線診療を実践しています。
PETセンターおよび放射線治療センターと密接に連携し、診断から治療まで一貫した医療体制を構築しています。
診療は原則として、院内各診療科または院外医療機関からのご紹介に基づいて行っております。
画像診断および核医学診療では、全年齢層を対象に、全身あらゆる臓器の診断に対応しています。
放射線治療では、主に悪性腫瘍に対する治療を行っています。
CT・MRIをはじめとする最新の画像診断機器を用い、高精度かつ安全な画像診断を提供しています。当科では、最新の画像診断技術の導入にも積極的に取り組んでおり、フォトンカウンティングCT(PCCT)による超高精細画像や、高磁場MRIによる高分解能撮像を活用し、従来よりも精密な診断および病態評価を行っています。
これらの先進的画像技術により、微細な血管構造や組織特性の評価が可能となり、より精度の高い診断および治療戦略の立案に寄与しています。
撮像された画像は専門医が読影し、診断レポートとして迅速に臨床各科へ提供するとともに、カンファレンスを通じて診断および治療方針の決定に積極的に関与しています。
若手医師の教育にも力を入れており、日常診療の中で体系的に読影力を養う環境を整えています。
IVRは、精度の高い画像診断を基盤として行われる治療であり、画像ガイド下にカテーテルや針を用いて行う低侵襲治療です。当科の重要な診療の柱の一つです。
IVR-CTやバイプレーン血管撮影装置などの先進機器を活用し、以下のような幅広い治療に対応しています。
日本IVR学会専門医を中心に、安全性と治療効果を両立した高度な低侵襲治療を提供しています。
放射性同位元素を用いた検査および治療を行う専門領域です。
PET検査を含め、高度な専門性を要する診療を提供しています。
各診療科と連携しながら、悪性腫瘍に対する放射線治療を行っています。
などの高精度治療に対応し、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供しています。
なお、陽子線治療については連携施設と協力して対応しています。
(スタッフ)
曽我 茂義 教授
比氣 貞治 医員
鈴木 淳志 医員
酒井 浩人 医員
菅野 徹 医員
塩山 靖和 特任教授
(レジデント)
堀口 茉利 医員
吉野 恵茉理 医員
田島 南海 医員
根矢 真央 医員
橋本 禎介 特任教授(放射線治療部門兼任)
中神 佳宏 教授(PETセンター兼任)
江島 泰生 教授(放射線治療センター)
平野 靖弘 准教授
佐々木 理栄 医員
村上 昌雄 特任教授(陽子線治療外来)
木曜日 午前
担当:曽我 茂義
第2火曜日
担当:村上 昌雄
当科では、特に以下の領域において高度で専門性の高い診療を行っています。
IVRについては診療体制の特性上、院外からの直接紹介は受け付けておりません。
院外からご相談の場合は、まず各専門診療科へのご紹介をお願いいたします。
院外の先生方からのご紹介については、画像診断外来にて各種検査および診断のご相談を承っております。
検査結果は専門医が責任をもって迅速にご報告いたします。
なお、患者さんからの直接の検査・治療のお申し込みは原則として受け付けておりませんが、電話でのご相談や来院でのご相談には対応しております。
詳細は放射線部受付までお問い合わせください。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | |
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| 午 前 |
(放射線診断) 曽我茂義 教授 比氣貞治 医員 鈴木淳志 医員 酒井浩人 医員 菅野 徹 医員 |
(放射線診断) 曽我茂義 教授 比氣貞治 医員 鈴木淳志 医員 酒井浩人 医員 菅野 徹 医員 |
(放射線診断) 鈴木淳志 医員 菅野 徹 医員 |
(放射線診断) 曽我茂義 教授 比氣貞治 医員 鈴木淳志 医員 酒井浩人 医員 菅野 徹 医員(隔週) 【IVR外来*】 曽我茂義 教授 |
(放射線診断) 曽我茂義 教授 比氣貞治 医員 鈴木淳志 医員 酒井浩人 医員 菅野 徹 医員 塩山靖和 特任教授【不定期】 |
(放射線診断) [交代制] 比氣貞治 医員 鈴木淳志 医員 酒井浩人 医員 菅野 徹 医員 |
| 備 考 |
*IVR外来については、予め電話〔TEL:0282-87-2178〕にてお問い合わせ下さい。 |
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2026年6月現在
0282-87-2177