看護部

看護理念

  1. 高度で良質な看護の提供
  2. 看護倫理の徹底
  3. 看護の専門性の追求
  4. 信頼される看護職員の育成
  5. 地域の特性にあわせた継続看護の充実

看護体制

看護部の目標は、①看護の専門性を発揮しチーム医療の充実を図る。エビデンスに基づいた看護の知識と技術を提供し、安心して入院生活が提供できるように配慮する。患者・家族に満足していただけるように援助しております。人材を適切に活用し他職種と共同して早期に退院できるように取り組んでおります。今後は地域の医療施設、看護職者と連携を図り継続した看護や医療が受けられるようにしていきます。②看護職員に対しては、職場環境を整え職務満足を高める対策として看護職員の働き方改革を勧めます。業務改善・固定チームナーシング性を導入し、効率性を図っております。コミュニケーションスキルを高め、思いやりのある職場つくり、環境つくりを実践しております。

看護職員
看護職員:1,272名(看護職員:1,162名、補助者:107名、事務員:3名)
2020.4.1現在
看護単位

一般病棟29部署、救命救急センター・こども医療センター・ICU・NICU・MFICU・外来・中央系(内視鏡センター・化学療法部・放射線部・手術部・血液浄化センター・入退院サポート部門・時間外救急部)

看護体制
特定機能病院、一般病棟(7対1入院基本料)、3交代制・変則2交代制勤務体制を取り、患者に合わせた看護を提供しています。
看護方式
担当看護師性・機能別看護・固定チームナーシング
看護記録
看護過程の記録はワード入力とチェック方式で入力しています。Hcbooksの標準看護計画を使用し記録の充実を図っています。日々必要とされる看護業務等は電子カルテに組み入れてあるので、いつでも参考にして業務ができる体制を取っています。

現任教育

“キャリアシート”を活用して、看護職員の能力開発を目指しています。

院内教育

毎年、到達目標に向けて教育プログラムが組まれます。それを基に各個人が年間計画を立案し実践していくシステムになっています。1年目から6年目までがベーシックコースで集合教育と分散教育を並行した教育体制を取っています。

院外教育
栃木県看護協会の教育研修会、日本看護協会の教育研修会、専門分野別研修会、キャリア開発、資格取得への研修会・講習会等への参加の支援を行っています。
専門・認定看護師の育成
分野別に育成しています。
講演会
人間性や社会性を深め、専門職として最新の知識が得られる内容の講演会を実施しています。また、地域の看護職員や一般の人にも呼びかけ開かれた講演会も行っています。
研究活動
年2回は院内研究発表会を実施しています。院外には個人の発表や部署での発表を学会や研究会に年間30以上発表しています。

見学・研修の受け入れ

特定機能病院の看護部として、地域に開かれた教育・指導の役割を果たすべく見学や看護研修を受け入れています。また、地域の方々や病院・施設の看護職員の方に看護実践に対応できる専門プログラムの研修を公開し参加して頂いております。
看護専門外来を開き、専門看護師・認定看護師が中心となり色々な健康相談や生活支援をしています。