電話 0282-87-2246
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※ 保険薬局の方はこちらへ
| 部長 |
|---|
臼井 悟 |
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臼井 悟 |
薬剤部では外来調剤、入院調剤(一回量調剤方式)、注射薬供給(個人別一回量払出方式)、薬剤管理指導、入院・外来患者さんの抗がん剤の調製、お薬相談、薬剤鑑別、医薬品情報管理(DIニュース等の発行)、医薬品管理、一般製剤、特殊製剤、無菌製剤、治験薬管理等の業務を行っています。
また、手術部、臨床研究管理センター、医療安全推進センター、感染制御センター、入院サポート室、PETセンターに薬剤師を配置して業務を行っています。
薬学教育6年制に伴い、2010年度から11週間にわたる薬学生の長期実務実習を受け入れています。 2025年度は9名の学生を受け入れました。
1993年4月から業務を開始し、現在専任の薬剤師29名が26病棟で実施しています。入院中の患者さんの持参薬、服薬歴、禁忌、副作用、アレルギー、相互作用等についてチェックを行っています。
2025年度の薬剤管理指導件数は50,025件でした。
2004年9月より業務を開始し、現在は外来化学療法室に専従の薬剤師10名(入院化学療法兼任)を配置し抗がん剤の無菌調製、レジメンのチェック、副作用のチェック、服薬指導等を行っています。
2025年度は延べ10,574名の患者さんに対して無菌調製を行いました。
2008年度より、2つの病棟の入院患者さんの化学療法についてレジメンのチェック及び抗がん剤の無菌調製等を開始し、2018年7月からは、全病棟(全診療科)において日祝日を含めた通年の抗がん剤調製を行っています。2025年度は延べ8,836名の患者さんに対して無菌調製を行いました。
2009年度より手術部に薬剤師を派遣し、一般薬はもとより、麻薬・毒薬・向精神薬などの適正使用を求められる医薬品について厳重な管理を行っています。2021年度からは無菌的ivPCAの調製も行っています。薬剤師10名でチームを編成し、うち1名は専任薬剤師として周術期における薬学的管理を2022年7月から開始するなど、手術部をサポートできるよう業務拡大を図っております。
2025年4月より「薬剤師外来」を開設し、認定薬剤師が治療計画に基づいた副作用マネジメントや服薬指導を行っています。医師と薬剤師が緊密に情報を共有することで、より安全で効果的な治療環境を整えています。
2000年4月に治験管理室が設置され、2017年には治験管理部門及び臨床研究管理部門からなる臨床研究管理センターへの組織化を経て現在に至ります。当センターは、治験や臨床研究における倫理性、科学性及び信頼性の確保に努めています。2024年度の新規治験受託件数は27件でした。
2018年4月より医療安全推進センターに薬剤師を専従として1名配置しています。医療安全推進センターでは院内で報告されたインシデントを薬剤師の知見からも分析することで、より質の高い安全な医療の提供に貢献しています。
2018年4月より感染制御センターに薬剤師を配置し、現在はAST専従1名、ICT専任1名で業務を行っています。感染制御センターではASTやICTの一員として活躍しており、抗菌薬のTDMや使用状況、院内の検出菌、消毒薬の使用量を把握することで、抗菌薬の適正使用、院内の感染制御に貢献しています。
2019年4月より薬剤師を派遣し、入院する患者さんの術前中止薬を確認することによって、予定された手術の円滑な実施に貢献しています。
2005年4月にPETセンターがオープンしました。薬剤師6名でチームを編成し、短寿命放射性薬剤〔18F〕FDGの品質管理を担当しています。