部署紹介

手術部

ロボット支援手術などの高度先端手術のサポート

当手術部は、18診療科の手術に対応しています。特定機能病院のため、内視鏡手術、ロボット支援手術など高度先端手術を行っています。
2019年度、手術部看護スタッフは、総勢71名です。今年度は13名が入職しました。新人看護師は、毎日元気に器械出し、外回り業務に、先輩看護師は指導を頑張っています。
私たち看護師は、外科医師、麻酔科医師、臨床工学技士と共に、24時間、患者、家族が安心、安全に手術を受けられるための知識、技術を習得するために勉強会、講習会、研究会に積極的に参加し自己研鑽を積んでいます。

  • ロボット支援手術などの高度先端手術のサポート
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救命救急センター

救命救急センターの役割を果たすために、多くの看護師が活躍

当院の救命救急センターは2004年に病床数20床で開設し、2016年には救命ICU7床が増設となりました。看護師総勢約60名(内20名が男性)が、24時間体制で患者さんの看護にあたっています。栃木県のドクターヘリ事業は、当院を基地病院として2010年1月から運航を開始し、10年目に入りました。現在8名のフライトナースが、患者さんの救命のために飛び回っています。さらに救急車で来院される重症の患者さんの対応も救命看護師の役割です。私たちは院内外を問わず救命のために、チーム医療を展開しています。

  • 救命救急センターの役割を果たすために、多くの看護師が活躍
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乳腺センター

内面も含めたトータルケアをめざして

乳腺センターでは、乳がんをはじめとする乳腺疾患を包括的に診療しており、標準治療の提供と併存疾患や緩和医療など、各科専門医をはじめ多職種と連携し、チームで診療に取り組んでいます。また、他施設ともwebにてカンファレンスを実施しており、より良いケアを模索していくことができます。患者さんの受け止め方を確認し、治療と療養に対する意思決定支援や薬物療法の有害事象に対するセルフケアなど、患者が「これならやれそう」と思える方法を共に考え、その人らしい療養生活が送れるよう支援しています。

  • 内面も含めたトータルケアをめざして
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ハートセンター

ハートセンターチームでやりがいのある看護を!

ハートセンターは、心臓・血管内科/循環器内科、心臓・血管外科の4病棟で、質の高い高度な最先端医療を提供しています。多職種チームとして、心不全サポートチーム、VAD(補助人工心臓)チーム、ACLS(心肺蘇生法)チーム、PH(肺高血圧)チームで活動しています。そして、ディスカッションや研修会を行い分かち合いながら専門性を高めています。看護師は、患者さんがその人らしい生活ができることを目指し寄り添いながら看護の力を発揮しています。

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NICU

ご家族と共に赤ちゃんの成長を願って

新生児特定集中治療室(NICU)12床と新生児治療回復室(GCU)24床の二つのユニットに分かれています。
当院の産科病棟と情報交換をして緊急入院に備えたチーム医療・看護を行っています。また、他施設からの新生児搬送にもすぐに対応できるよう医師・看護師の体制を整えています。
NICUには、急性期で集中的な治療や看護が必要な赤ちゃんが入院しています。3対1の看護体制をとりながら赤ちゃんやご家族に優しく、きめ細やかな看護が提供できるよう取り組んでいます。GCU20は、赤ちゃんの更なる成長に向けた支援と退院準備として家族指導を行っています。家庭での養育にスムーズに移行できるよう外来や地域との連携を行い、多職種が介入し育児支援につなげています。

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バースセンター

家庭的で安全・快適な出産環境の提供

2018年4月に開設したバースセンターは、1年が経過し37名の産婦さんの分娩がありました。ご家族と一緒に自宅のような雰囲気の病室で迎える出産は、穏やかで幸せいっぱいです。私たちもたくさんの笑顔に出会うことができました。また、大学病院のバースセンターだからこそ叶えられる医師との連携による分娩時の異常への速やかな対応が、安全性を高めています。出産後は赤ちゃんと一緒に過ごしていただくことで、退院後の育児がイメージしやすく、ママと赤ちゃんに合わせて助産師が育児をサポートいたします。退院前には、ご主人と一緒にお召し上がりいただく、フレンチのフルコースディナーのお祝いもございます。是非、アドバンス助産師が担当するバースセンターでの出産を体験してみてください。

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とちぎ子ども医療センター

病と闘う子どもの成長・発達のために

大学病院の小児科として、最先端の医療技術を患者さんへ提供すると共に、子どもの健全な成長・発達に視点を置いた医療の提供に努めています。そのため、様々な疾患に対する看護の質向上を目指し、子どもの全体像を捉え、患者さん・家族に合った看護の提供に努めています。外来・病棟でスタッフが兼任しているため、入院前から退院後まで、継続したフォローができ、患者さん・家族の不安軽減、安全・安楽な看護を目指しています。病棟内には、栃木県立栃木特別支援学校のひばり分教室が併設され、小・中学校の教員が常駐しています。

  • 病と闘う子どもの成長・発達のために
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ジョブローテーション

ジョブローテーションは、看護師個人のキャリアアップを目的として行います。数年勤務してから病棟から病棟へと異動したり、病院から病院へと異動することが可能です。異動することにより看護師本人の能力の再発見のみならず、看護のやりがいや生きがいにもつながります。また、たくさんのスタッフとめぐり合うチャンスになり、看護への新しい視点が開ける良い機会になっています。

ジョブローテーション
獨協医科大学病院

大学病院に転勤後、進学し助産師として勤務

私は日光医療センター循環器内科で2年間勤めた後、助産師を目指し、大学病院の総合周産期母子医療センター産科部門へ異動しました。最初は新しい環境や仕事内容に戸惑いもありましたが、職場のスタッフの支援を受けMFICU
(母体・胎児集中治療室)でハイリスク妊産婦に対する看護を学びました。1年間勤務後、休職してマロニエ医療福祉専門学校助産学科へ進学し、念願だった助産師免許を取得することができました。今年の4月から復職しています。目標であった助産師として数か月が経ちました。日々の業務で知識や技術を習得しながら、さらに助産師としての視点を大切に今後も頑張っていきたいと思います。

獨協医科大学 埼玉医療センター

大学病院から埼玉医療センターに転勤して経験できたこと

入職して7年間壬生の大学病院で勤務し、内分泌代謝内科病棟・手術室を経験後、他の病院でも経験したいと思い埼玉医療センターへ異動しました。埼玉医療センターでは希望した糖尿病内分泌血液内科への配属となり現在に至ります。 大学病院ではプライマリーでの看護体制でありましたが、埼玉ではチームナーシングであり、初めは戸惑うことも多くありましたがスタッフに支えられ楽しく仕事ができています。二つの病院で同科を経験し、病院に応じた糖尿病の指導の仕方の違いや看護の特性を学ぶことができました。これからも頑張って経験を積んでいきたいと思います。

獨協医科大学 日光医療センター

3病院どこでも私の看護が実践できます

私は獨協医科大学看護学部を卒業後、獨協医科大学病院に入職し、地元から近いこともあり4年目に自らの希望で日光医療センターへ異動しました。異動する際には不安もありましたが、電子システムや看護体制に大きな変わりはなく、スタッフの方々も温かく迎えてくれたため、自然と新しい環境に馴染むことができました。日光では、循環器内科と心臓・血管・腎臓内科の混合病棟に配属となり、重症患者対応から退院支援まで幅広い看護をこなし、看護師として日々成長できる環境が整っていると思います。異動は自分にとって良い転機となり、慢性心不全認定看護師へのキャリアアップという新たな目標を見つけることができました。目標達成に向けてこれからも努力していきたいと思います。