部署紹介

手術部

ロボット支援手術などの高度先端手術のサポート

当院の手術部では、内科・外科を含め20診療科の手術、ロボット支援手術や移植手術などの高難度先進医療手術を行っています。
手術部看護スタッフは、約80名所属しており、新人看護師は器械だし業務を中心に、先輩看護師と共に手術介助技術のスキルアップに励んでいます。
私たち看護師は、外科医、麻酔科医、臨床工学技士と共に、24時間、患者・家族が安心、安全に手術を受けられるための知識、技術を習得するために勉強会、講習会、研究会に積極的に参加し、自己研鑽に努めています。

  • ロボット支援手術などの高度先端手術のサポート
  • ロボット支援手術などの高度先端手術のサポート

救命救急センター

救命救急センターの役割を果たすために、多くの看護師が活躍

当院の救命救急センターは2004年に病床数20床で開設し、2016年には救命ICU7床が増設となりました。看護師総勢67名が、24時間体制で患者さんの看護にあたっています。栃木県のドクターヘリの事業は、当院を基地病院として2010年1月から運航を開始し、16年目に入りました。現在14名のフライトナースが、患者さんの救命のために飛び回っています。さらに救急車で来院される重症の患者さんの対応も救命看護師の役割です。私たちは院内外を問わず救命のために、チーム医療を展開しています。

  • 救命救急センターの様子
  • 救命救急センターの役割を果たすために、多くの看護師が活躍

NICU

ご家族と共に赤ちゃんの成長を願って

新生児特定集中治療室(NICU)12床と新生児治療回復室(GCU)24床の二つのユニットに分かれています。
当院の産科病棟と情報交換をして緊急入院に備えたチーム医療・看護を行っています。また、他施設からの新生児搬送にもすぐに対応できるよう医師・看護師の体制を整えています。
NICUには、急性期で集中的な治療や看護が必要な赤ちゃんが入院しています。3対1の看護体制をとりながら赤ちゃんやご家族に優しく、きめ細やかな看護が提供できるよう取り組んでいます。GCUは、赤ちゃんの更なる成長に向けた支援と退院準備として家族への育児指導を行っています。家庭での養育に不安なくスムーズに移行できるよう外来や地域との連携を行い、多職種が介入し育児支援につなげています。

  • NICUの様子

バースセンター

家庭的で安全・快適な出産と産後ケアの提供

2018年4月に院内助産2床、産後ケア2床のバースセンターを開設しました。院内助産では、ローリスク妊娠の方を対象に助産師が妊婦健診から出産をサポートします。
出産に向けての心の準備や身体作りを行い、医療介入を最小限とした家庭的な雰囲気の中、ご家族と一緒に新しい命の誕生を迎えられます。分娩時の異常への対応は、大学病院であるため医師との連携により速やかで安全な医療を提供することができます。
産後ケアでは、ご家族の育児サポートが少なく育児への不安がある方や、産後の体調を整えてリフレッシュしたい方を対象に宿泊によるケアを提供しています。新生児部門に入院中のお子さんの退院が決定し赤ちゃんとの生活に不安がある方に、退院日から宿泊によるケアを提供しています。また、他院で出産した方、双子のお子さんを出産した方も対象です。助産師による出産、育児への寄り添うケアの提供をしています。

  • バースセンターの様子
  • バースセンターの様子
  • バースセンターの様子